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救急という言葉はヒトモドキに似合わない

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/10/06 07:29 投稿番号: [10317 / 10735]
記事入力 : 2011/10/05 11:33
まともな駐機場がない韓国の救急用ヘリ

仁川に配備された80億ウォンのヘリ、行く先もなく野球場に待機
イベント開催時には追い出されることも…
仁川市「利用時には問題ない」

  「おや、市庁で救急の患者が発生したのか」

  4日午前8時10分ごろ、仁川市庁横の芝生のグラウンドに、赤い字で「AIR AMBULANCE」と書かれたヘリコプターが舞い降りた。先月23日に保健福祉部(省に相当)が仁川と木浦にそれぞれ1機ずつ配備した救急専用ヘリのうちの1機だ。

  出勤途中の市民がごう音に驚いて目を向けたが、ヘリからはパイロットが降りてきただけで、ほかに目立った動きはなかった。この日、ヘリは市庁横のグラウンドを「臨時の待機場所」として使うため、金浦飛行場から飛んで来た。これまで臨時駐機場として使用していた文鶴競技場(仁川)の東門広場で、4日から1週間にわたり「世界料理博覧会」が開催されることから、そこを離れ移動してきたのだった。無線通信の施設もないため、パイロットたちは携帯電話を手にしたまま市庁の休憩室やヘリ、芝生が植えられた広場を行き来していた。そして4日昼12時30分ごろ、救急ヘリ導入後2度目となる出動命令を受け、江華島に向け飛び立った。

  島しょ地域の救急患者を助けるため、先月23日に保健福祉部が仁川に配備した救急専用ヘリ。総費用に80億ウォン(約5億1400万円)を要したこのヘリが、地上での待機場所もなくさまよっている。駐機場として主に使用している文鶴競技場では、格納庫どころかヘリの整備や給油など、全て「簡易」施設しか備えていない。このため、朝になると金浦飛行場から飛んで来て、夕方には再び金浦に戻らなければならない。問題は、文鶴競技場でイベントが開催されると、その場所すら移動しなければならないということだ。今月4日から10日まで行われるイベントをはじめ、13・14日には「“孝”博覧会」、21・22日には「仁川上陸作戦記念・仁川愛フェスティバル」、28・29日には「青少年文化大フェスティバル」など、文鶴競技場では続々とイベントが予定されている。その度に、救急ヘリは「居場所」を移さなければならない。仁川市保健政策課のキル・ミンス課長は「ヘリの利用には問題ないため、当分は文鶴競技場などを利用し続ける」と語った。

チェ・ジャンウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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