BMWの売上が日本の売上を上回る
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/06/15 08:35 投稿番号: [10233 / 10735]
BMW、韓国での売上が日本の売上を上回る
2011年06月14日09時18分
日本より韓国でよく売れているBMWの大型車「7シリーズ」。価格は1億4000万ウォン(約1032万円)台だ。
今年のBMWコリアの販売台数が、初めてBMWジャパンの販売台数を上回る見通しだ。韓国市場は日本より規模がはるかに小さいのにこうしたことが起きるのは、韓国の輸入車市場が本格的な成長期に入ったのに比べ、日本はすでに成熟期市場に入っているからだ。今年1〜5月にBMWコリアは1万53台を販売した。前年同期比87%増で過去最高の伸び幅だ。同じ期間にBMWジャパンは1万1411台で前年同期比6%の増加にとどまった。大地震の余波で輸入車販売は横ばいになっている。
こうした傾向が続いた場合、下半期には韓国の販売が日本を追い越すものとみられる。今年1月には月間記録でBMWコリアが1517台となり、BMWジャパンの1423台を超えている。すでにドイツ本社で重要視する売上高や利益、中・大型車の割合は韓国が日本を上回っている。今年5月までのBMWコリアの売上額は日本より多かった。輸入車市場でのシェアも韓国は24%、日本は16%だ。
韓国市場で売れているBMWは70%以上が利益の多いモデルだ。中型車「5シリーズ」が全販売量の54%、大型車の「7シリーズ」が9%を占める。120余りのBMW海外法人で中型・大型車の割合が最も高い。さらにスポーツ多目的車(SUV)が10%程度を占める。小型車の「1シリーズ」は2%、「3シリーズ」は27%にすぎない。これに対しBMWジャパンの販売構造は小型の「1シリーズ」「3シリーズ」が全体の80%以上を占めている。
こうしたことからドイツ本社では韓国支社に対する関心と支援を増やしている。BMWディーラー関係者は、「ドイツ本社では韓国の驚くべき販売増加率以外にも販売の質(中・大型車の割合)が良く、黄金市場と見ている。四半期別で本社のマーケティング・セールス支援金が増えるほど」と話した。
BMWコリアの販売急増には、最大20%まで価格を割り引く物量攻勢が功を奏した。日本販売が予想より低調を示すと韓国販売を増やせるようにドイツ本社が販売奨励金をより多く与えているのだ。BMW韓国ディーラーは3月から4800万ウォン台の「320」セダンを最大900万ウォン割引して売っている。年末の新車発売が予定されたこのモデルは年末に生産が中断されるが、20%に近い割引規模は破格だ。割引内容を見るとBMWコリア支援金が400万ウォン、BMWファイナンスを利用すれば200万ウォンをさらに割り引く。ここにディーラーが自主的に100万〜300万ウォンまで追加で割り引きする。ディーラーの車両1台当たりのマージンは通常12%だが、目標を超過達成すればインセンティブとして3ポイントのマージンをさらに受けられる。こうしたインセンティブを見て割引幅を拡大し販売を増やしているのだ。「5シリーズ」「7シリーズ」もモデルにより10%の割り引きは基本だ。中・低価格輸入車は泣き顔だ。業界では今年ボルボ、ホンダ、日産の販売が前年比で大幅減少したことがBMWの割引攻勢の影響だと分析している。
急増した販売台数を消化できないサービスは問題だ。昨年と今年に登録されたBMWの新車だけで2万5000台余りで、10年間の販売台数の30%を越える。今月初め「320」ディーゼルモデルのウインカーなどに異常が生じ、予約せずにサービスセンターを訪れたチャンさんは当惑した。サービス取り扱いが急増し、予約しなければ診断もすることができないという。チャンさんは、「故障というのは突然起きるのに予約顧客だけサービスするというのはサービスをしないというのと同じこと。販売は急増したがサービス施設は3〜4年前と同じというのが残念だ」と話した。
h ttp://japanese.joins.com/article/775/140775.html?servcode=800§code=860
h ttp://japanese.joins.com/article/776/140776.html?servcode=800
どこが自慢できるのがよく判らん。
2011年06月14日09時18分
日本より韓国でよく売れているBMWの大型車「7シリーズ」。価格は1億4000万ウォン(約1032万円)台だ。
今年のBMWコリアの販売台数が、初めてBMWジャパンの販売台数を上回る見通しだ。韓国市場は日本より規模がはるかに小さいのにこうしたことが起きるのは、韓国の輸入車市場が本格的な成長期に入ったのに比べ、日本はすでに成熟期市場に入っているからだ。今年1〜5月にBMWコリアは1万53台を販売した。前年同期比87%増で過去最高の伸び幅だ。同じ期間にBMWジャパンは1万1411台で前年同期比6%の増加にとどまった。大地震の余波で輸入車販売は横ばいになっている。
こうした傾向が続いた場合、下半期には韓国の販売が日本を追い越すものとみられる。今年1月には月間記録でBMWコリアが1517台となり、BMWジャパンの1423台を超えている。すでにドイツ本社で重要視する売上高や利益、中・大型車の割合は韓国が日本を上回っている。今年5月までのBMWコリアの売上額は日本より多かった。輸入車市場でのシェアも韓国は24%、日本は16%だ。
韓国市場で売れているBMWは70%以上が利益の多いモデルだ。中型車「5シリーズ」が全販売量の54%、大型車の「7シリーズ」が9%を占める。120余りのBMW海外法人で中型・大型車の割合が最も高い。さらにスポーツ多目的車(SUV)が10%程度を占める。小型車の「1シリーズ」は2%、「3シリーズ」は27%にすぎない。これに対しBMWジャパンの販売構造は小型の「1シリーズ」「3シリーズ」が全体の80%以上を占めている。
こうしたことからドイツ本社では韓国支社に対する関心と支援を増やしている。BMWディーラー関係者は、「ドイツ本社では韓国の驚くべき販売増加率以外にも販売の質(中・大型車の割合)が良く、黄金市場と見ている。四半期別で本社のマーケティング・セールス支援金が増えるほど」と話した。
BMWコリアの販売急増には、最大20%まで価格を割り引く物量攻勢が功を奏した。日本販売が予想より低調を示すと韓国販売を増やせるようにドイツ本社が販売奨励金をより多く与えているのだ。BMW韓国ディーラーは3月から4800万ウォン台の「320」セダンを最大900万ウォン割引して売っている。年末の新車発売が予定されたこのモデルは年末に生産が中断されるが、20%に近い割引規模は破格だ。割引内容を見るとBMWコリア支援金が400万ウォン、BMWファイナンスを利用すれば200万ウォンをさらに割り引く。ここにディーラーが自主的に100万〜300万ウォンまで追加で割り引きする。ディーラーの車両1台当たりのマージンは通常12%だが、目標を超過達成すればインセンティブとして3ポイントのマージンをさらに受けられる。こうしたインセンティブを見て割引幅を拡大し販売を増やしているのだ。「5シリーズ」「7シリーズ」もモデルにより10%の割り引きは基本だ。中・低価格輸入車は泣き顔だ。業界では今年ボルボ、ホンダ、日産の販売が前年比で大幅減少したことがBMWの割引攻勢の影響だと分析している。
急増した販売台数を消化できないサービスは問題だ。昨年と今年に登録されたBMWの新車だけで2万5000台余りで、10年間の販売台数の30%を越える。今月初め「320」ディーゼルモデルのウインカーなどに異常が生じ、予約せずにサービスセンターを訪れたチャンさんは当惑した。サービス取り扱いが急増し、予約しなければ診断もすることができないという。チャンさんは、「故障というのは突然起きるのに予約顧客だけサービスするというのはサービスをしないというのと同じこと。販売は急増したがサービス施設は3〜4年前と同じというのが残念だ」と話した。
h ttp://japanese.joins.com/article/775/140775.html?servcode=800§code=860
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どこが自慢できるのがよく判らん。
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