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お猿のキ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/05/23 10:39 投稿番号: [10223 / 10735]
事入力 : 2011/05/23 08:35:18
サッカー:奇誠庸が決勝弾、セルティック優勝=FAカップ
決勝戦でMVPに選出

  スコットランドのセルティックでプレーする奇誠庸(キ・ソンヨン)=22=が、絵に描いたような左足のミドルシュートで所属チームをスコティッシュ・カップ(FAカップ)優勝に導いた。セルティックは22日、スコットランド・グラスゴーのハムデン・パークで行われたスコティッシュ・カップの決勝戦で、前半32分に奇誠庸が挙げた先制ゴールで勢いに乗り、マザウェルを3−0で撃破した。奇誠庸がプロの舞台で優勝カップを手にしたのは、今回が初めて。
  この試合で最優秀選手(MVP)に選ばれた奇誠庸は、簡易投稿サイト「ツイッター」で「僕の左足は生きてたんだな。今ごろ出てきやがって。昨年の今ごろを思い出す。全てを諦めたい気持ちだった。でも諦めなられなかった理由は、今この瞬間を感じるためだった」と今の心境をつぶやいた。
  奇誠庸は早くから「韓国サッカーの未来」として注目されていた。身長186センチの恵まれた体格に加え、正確なキックが持ち味で、韓国代表には最年少記録となる18歳54日で抜てきされた。これは「天才」と呼ばれた高宗秀(コ・ジョンス)の18歳69日、李天秀(イ・チョンス)の18歳248日より早かった。
  FCソウルで3シーズンにわたりMFの主力として活躍した奇誠庸は昨年1月、スコットランドの名門セルティックに移籍。だが、セルティックではベンチを温める時期が続いた。欧州でもプレーが荒いことで有名なスコットランド・リーグで「美しく」ボールを蹴る奇誠庸が活躍するチャンスはなかった。
  しかし、奇誠庸の欧州でのチャレンジには意味があった。ドイツのブンデスリーガで大活躍した車範根(チャ・ボムグン)前水原監督や、英プレミアリーグで結果を出した朴智星(パク・チソン)=マンチェスター・ユナイテッド=、李青竜(イ・チョンヨン)=ボルトン=など、これまでに成功した欧州組は、ほとんどがスピードを前面に出したサイドのFWだった。一方、奇誠庸のポジションである中央のMFは、強いプレスと荒いタックルに対抗できなければ生き残れない。奇誠庸は生まれ変わらなければならなかった。
  今シーズンから韓国代表の先輩、車ドゥリ(チャ・ドゥリ)が同じチームに加わり、精神的に落ち着いた奇誠庸は、ウェートトレーニングに励み「モムチャン(肉体派)」になった。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会当時は体重75キロだったが、筋肉量だけで当時に比べ4キロも増えた。競り合いにも自信が生まれた。
  カバープレーも目に見えて向上した。今年1月に行われたアジア・カップで、優れた守備力を見せた奇誠庸は当時「スコットランドで守備を学んだ。通常は、守備が6、攻撃が4の割合でプレーしている」と語った。荒れることで有名な「オールドファーム・ダービー」(グラスゴーを本拠地とするセルティックとレンジャーズのダービーマッチ)には今シーズン6度も出場し、十分に役目をこなした。韓国代表の趙広来(チョ・グァンレ)監督は最近「奇誠庸が『闘士』に変わった」と話した。
  現地のメディアは「熱追尾式ミサイルのようだった」(テレグラフ)、「信じられないゴール」(ザ・サン)など、奇誠庸のゴールに賛辞を送った。今シーズンを4得点5アシストの記録で締めくくった奇誠庸は、来月の親善試合に向けて韓国代表に招集され、3日のセルビア戦と7日のガーナ戦に出場する予定だ。

チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20110523000013

いつからスコットランドのカップをFAカップと呼ぶようになった?

FAというのはイングランド蹴球協会のことだぞ!
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