南朝鮮の本心は不純ニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/17 20:17 投稿番号: [10081 / 10735]
予備会談であらわになった南朝鮮の不純な本心、北南軍事会談北側代表団が公報
北南軍事会談の北側代表団は9日、「北南軍部対話の過程であらわになった逆賊一味の不純な本心を明らかにする」と題する公報を発表した。その全文は次の通り。
既報のように、内外の大きな関心と期待の中で、2月8日午前10時から9日午後2時40分まで北南高位級軍事会談の開催のための予備会談が板門店で行われた。
元来、今回の予備会談は、本会談開催のための実務手続きなどを簡単に協議し、確定するのが目的であった。
しかし、会談は予想外にも実に2日間にわたり、7回も休会を繰り返して時間だけを浪費した末に決裂してしまった。
このような結果は、かいらい国防部と統一部の連中をはじめ一部の逆賊一味の意図的な対話破綻の悪巧みと関連する。
北南軍事会談の北側代表団は、北と南の不信と敵対感を解消し、対決と衝突を防止するための北南高位級軍事会談がついに開けなくなった状況で、北南対話の過程を通じてあらわになった逆賊一味の悪らつな対決の正体を明らかにする。
1.北南高位級軍事会談の議題設定での片意地
わが方は当初、北南高位級軍事会談の議題を「『天安』事件と延坪島砲撃事件に関する見解を明らかにし、朝鮮半島の軍事的緊張状態を解消することについて」と提起した。
これは、北南対決の悲劇に終止符を打ち、北南関係を改善しようとするわが軍隊と人民の揺るぎない意志の表れであった。
かいらいは、「『天安』爆沈と延坪島砲撃挑発に対する責任ある措置と追加挑発防止の確約、非核化の誠意」を会談の議題にしようという挑戦的な姿勢で出た。
わが方は、かいらいが示した議題設定自体が到底許せないほどのものであったが、何としても忌まわしい過去を清算し、民族の団結と統一の明るい前途を開く一念から会談の議題を三つに分け、「『天安』事件について」「延坪島砲撃戦について」「朝鮮半島の軍事的緊張状態を解消することについて」とする修正案を提起した。
しかし、かいらいは、自分らの議題にそのまま固執し、むしろ誰それの「誠意」ある「責任ある措置」を要求するとともに、それがなくては本会談を開催できないと片意地を張った。
どんな状況でも、北南高位級軍事会談を必ず開催しようという揺るぎない意志からわが方は、またしてもかいらいが取り上げた問題を反映して「『天安』事件と延坪島砲撃戦に対する見解を明らかにし、双方が挑発と見なされるすべての軍事的行動を厳禁することについて」に定めると提案した。
われわれの柔軟で現実性のある議題の前に言葉に詰まると、かいらいはいわゆる「国民感情」と両事件に対する「公式の責任認定」を持ち出して引き続き悪質に振る舞った。
わが方は、かいらいが両事件の解決だけに引き続き固執している状況で、今後、北南高位級軍事会談が開催されれば、先に南側が主張する両事件を扱い、その後に朝鮮半島の軍事的緊張状態を解消することに関する問題、または、互いの挑発と見なされ得る軍事的行為を厳禁することに関する問題を協議しようという折衷案を再び示した。
それでも受け入れないかいらいの不純な態度に対して、わが方が予備会談の状況をありのまま世論に公開しようと持ち掛けると仕方なく、検討するので翌日引き続き討議しようというふうに真相の暴露を免れる幼稚な欺まん術策もためらわなかった。
予備会談の過程に、わが方の正当な折衷案と明白な論拠の前に返す言葉もなくて慌てながらもかいらいは、会談が決裂する最後の瞬間まで両事件に対する「責任ある措置」と「追加挑発防止の確約」だけを議題にすべきであると一方的に主張し、北南高位級軍事会談をさらなる北南対決の場にしようとする悪巧みをためらいなくあらわにした。
一方、マスコミを通じて、予備会談でわれわれに両事件に対する「謝罪」と「責任ある措置」を講じるよう強く求めたという世論を流した。
結局、議題設定問題は、わが方の真摯で誠意のある努力にもかかわらず、最初から予備会談を破綻させようと考えた逆賊一味の意図的で計画的な妨害策動によって合意を遂げようにも遂げられなくなった。
2に続きます。
北南軍事会談の北側代表団は9日、「北南軍部対話の過程であらわになった逆賊一味の不純な本心を明らかにする」と題する公報を発表した。その全文は次の通り。
既報のように、内外の大きな関心と期待の中で、2月8日午前10時から9日午後2時40分まで北南高位級軍事会談の開催のための予備会談が板門店で行われた。
元来、今回の予備会談は、本会談開催のための実務手続きなどを簡単に協議し、確定するのが目的であった。
しかし、会談は予想外にも実に2日間にわたり、7回も休会を繰り返して時間だけを浪費した末に決裂してしまった。
このような結果は、かいらい国防部と統一部の連中をはじめ一部の逆賊一味の意図的な対話破綻の悪巧みと関連する。
北南軍事会談の北側代表団は、北と南の不信と敵対感を解消し、対決と衝突を防止するための北南高位級軍事会談がついに開けなくなった状況で、北南対話の過程を通じてあらわになった逆賊一味の悪らつな対決の正体を明らかにする。
1.北南高位級軍事会談の議題設定での片意地
わが方は当初、北南高位級軍事会談の議題を「『天安』事件と延坪島砲撃事件に関する見解を明らかにし、朝鮮半島の軍事的緊張状態を解消することについて」と提起した。
これは、北南対決の悲劇に終止符を打ち、北南関係を改善しようとするわが軍隊と人民の揺るぎない意志の表れであった。
かいらいは、「『天安』爆沈と延坪島砲撃挑発に対する責任ある措置と追加挑発防止の確約、非核化の誠意」を会談の議題にしようという挑戦的な姿勢で出た。
わが方は、かいらいが示した議題設定自体が到底許せないほどのものであったが、何としても忌まわしい過去を清算し、民族の団結と統一の明るい前途を開く一念から会談の議題を三つに分け、「『天安』事件について」「延坪島砲撃戦について」「朝鮮半島の軍事的緊張状態を解消することについて」とする修正案を提起した。
しかし、かいらいは、自分らの議題にそのまま固執し、むしろ誰それの「誠意」ある「責任ある措置」を要求するとともに、それがなくては本会談を開催できないと片意地を張った。
どんな状況でも、北南高位級軍事会談を必ず開催しようという揺るぎない意志からわが方は、またしてもかいらいが取り上げた問題を反映して「『天安』事件と延坪島砲撃戦に対する見解を明らかにし、双方が挑発と見なされるすべての軍事的行動を厳禁することについて」に定めると提案した。
われわれの柔軟で現実性のある議題の前に言葉に詰まると、かいらいはいわゆる「国民感情」と両事件に対する「公式の責任認定」を持ち出して引き続き悪質に振る舞った。
わが方は、かいらいが両事件の解決だけに引き続き固執している状況で、今後、北南高位級軍事会談が開催されれば、先に南側が主張する両事件を扱い、その後に朝鮮半島の軍事的緊張状態を解消することに関する問題、または、互いの挑発と見なされ得る軍事的行為を厳禁することに関する問題を協議しようという折衷案を再び示した。
それでも受け入れないかいらいの不純な態度に対して、わが方が予備会談の状況をありのまま世論に公開しようと持ち掛けると仕方なく、検討するので翌日引き続き討議しようというふうに真相の暴露を免れる幼稚な欺まん術策もためらわなかった。
予備会談の過程に、わが方の正当な折衷案と明白な論拠の前に返す言葉もなくて慌てながらもかいらいは、会談が決裂する最後の瞬間まで両事件に対する「責任ある措置」と「追加挑発防止の確約」だけを議題にすべきであると一方的に主張し、北南高位級軍事会談をさらなる北南対決の場にしようとする悪巧みをためらいなくあらわにした。
一方、マスコミを通じて、予備会談でわれわれに両事件に対する「謝罪」と「責任ある措置」を講じるよう強く求めたという世論を流した。
結局、議題設定問題は、わが方の真摯で誠意のある努力にもかかわらず、最初から予備会談を破綻させようと考えた逆賊一味の意図的で計画的な妨害策動によって合意を遂げようにも遂げられなくなった。
2に続きます。
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