Re: 特殊部隊で攻撃ニダ!
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/06/23 14:32 投稿番号: [1000 / 10735]
>AN-2機に対して研究して見なさい。
>宿題です。
「AN−2」
アントノフ航空設計局設計(初飛行:1947年8月31日)
・寸法(L×W×H/翼面積):12.74×18.18×4.0m
/
(上翼)43.6+(下翼)28.0m2
・機体重量(自重/全備):3,450kg
/
5,500kg
・飛行速度(最大/巡航):258km/h(1,750m)
/
185km/h
・上昇率(海面上): 不明
・上昇限度(実用): 4,400m
・離着陸距離(離陸/着陸): 不明
・航続距離 :900km(有償過重500kg時)
・エンジン:シュウェストフ
ASh−621R星形ピストンエンジン×1基
・出力:1,000hp
・武装:武装なし。
・最大貨物搭載重量:1,240kg
・乗員2+乗客12名
流石に、「超低速」が売りの機体だけあって。
低空侵攻作戦にはうってつけだけど。
あくまで「地続き」の場合のみ、ね。
*陸の上じゃ、車と間違えそうになるとか。
んでも、「海上」ではどうやってごまかすの?茶碗君・・・
1945年当時、このAN−2と似たり寄ったりの機体だった日本海軍の練習機「白菊」で行われた特攻作戦は。
低速・低空進入だったにもかかわらず、米海軍のレーダー網に捕まり、
片っ端から撃墜されてしまったよ。
現在のレーダーは、1945年当時のレーダーのように、クラッターを捉えて「ゴースト」認識するほど、ヤワじゃないよ?
これは メッセージ 995 (juwan_nim さん)への返信です.
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