中国に売られ強制結婚
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/05/13 20:18 投稿番号: [920 / 4092]
追軍売春婦と同じ構図だな、いまさら目新しくも無い。
>布地屋を名乗る男にだまされて、中国の農家に売られた。
うそ臭い気がするが・・・
所詮中共とその周辺国が全部諸悪の根源ってことかな?
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米受け入れ脱北者中国に売られ強制結婚
【ワシントン=松川貴】12日付米紙ウォールストリート・ジャーナルは米国が受け入れた北朝鮮からの難民6人のうち、36歳と34歳の女性とのインタビューを掲載した。2人は中国人の人買いによって、中国に売られた“花嫁”だった。インタビューは脱北者の氏名、米国内の居住地などを明かさないという条件で行われた。名前は仮名。
中朝国境の町に住んでいたナオミさん(34)は生活苦から、中国にいる父の親せきに無心するため、中国からの行商人に案内を依頼。その男が実は人買いだった。
平壌で教師をしていたハンナさん(36)は、軍人の夫が負傷し困窮。中国との国境の町に布地を買い付けに行き、布地屋を名乗る男にだまされて、中国の農家に売られた。
中国は1人っ子政策に加え男児を望むため、適齢期の女性が男性に比べて少ない。農村では女性が都会に嫁ぐため、花嫁不足が深刻。そのため、北朝鮮の女性が人買いに狙われているという。
2人とも農村で強制結婚されられ、出産。その後、ナオミさんは中国当局に捕まり、北朝鮮に送還された。強制収容所に入れられ、出身地の町では、脱北した場合の見せしめにされた。再び子供に会うために脱北したという。ハンナさんは夫の暴力に加え「警察に脱北者として通報する」と脅され、北京に逃げた。
その後、2人は韓国の脱北者支援活動家を知り、秘密ルートで、東南アジアから米国に来た。
ナオミさんは「中国では、いつも隠れていなければならなかった」と話し、ハンナさんは「米国は、存在を許してはいけない国として教えられた。習ったことと全く異なっている」と、新天地について感想を述べた。
中日新聞
これは メッセージ 1 (chosen_chinko さん)への返信です.
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