朝鮮人の下半身

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アボジもびっくりニダ!!!!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/01 19:29 投稿番号: [777 / 4092]
韓国の「10代の性」

  「お母さんもお父さんと○○○したの?」

  外資系企業に勤めるペ・へジョンさん(43、仮名)は、最近高校1年の娘が「口腔性交」を意味する単語を躊躇なく口にして、胸がつぶれるほど驚いた。「どこでそんな言葉を聞いたのか」と聞くと、娘はある小説を差し出した。「米ニューヨーク・タイムズ紙が選んだ2005年の本」との宣伝文句が書かれたカーティス・シッテンフェルド(Curtis Sittenfeld)の『Prep』という本だった。娘は「なんでこんなことで驚くの?私たちの間では常識だよ」と微笑んだ。

◆性とは自らが享受しなければならない堂々たる権利

  10代が性について積極的に発言し始めた。両親の知らないところで成人用雑誌を読むレベルではなく、性を自分自身が享受しなければならない堂々たる「権利」と認識し表現している。

  「青少年のための明日の女性センター」のキム・ヨンラン所長は「最近、青少年の性に関する知識は想像を越えるほど豊富だ。大体5年周期で相談内容が大きく変わるが、ここ最近は性的テクニックや妊娠の心配といった、性行為自体に関する相談が最も多い」と話す。

  青少年の相談のパターンを見ると、「自慰行為」についての相談は2000年の681件から2004年には391件に減少したのに対し、「性的関係、生殖器の機能など、具体的な性に関する知識」についての相談は601件から915件に増加した。また妊娠や中絶についての相談も273件から480件に増加し、同性愛についての相談も25件から39件に増加した。性に関する悩みが「小部屋型」から「関係型」に変化したというわけだ。

  本紙がソウル市内の中高生を対象に行った電話と面接による調査によると、回答者の42.9%が「ほとんど毎日、31.4%が「1週間に1、2回」は友人らと性に関する話をすると答えた。「映画やテレビで性行為の場面が出てきた時、どんな気分になるか」との質問に対しても「ごく自然だ」という答えが51.4%で最も多く、「性行為を描いた場面以外は何とも思わない」という答えも7.1%に上った。

■中高生70人に対する本紙調査結果(単位:%)

○友人らと性に関する話をする頻度は?
ほとんど毎日   42.9%
1週間に1、2回   31.4%
しない   25.7%

○性に関する情報をどこから得ているか  
インターネット   58.6%
友人から   22.9%
テレビや映画   10.0%
マンガ本   7.1%
その他   1.4%

○学校の性教育に満足しているか  
退屈でためにならない   77.1%
まあまあだ   18.6%
わからない   2.9%
性教育を行っていない   1.4%

○両親と性に関する話をしたことがあるか  
ない   78.6%
ある   21.4%

(男子生徒29人、女子生徒41人、中学生52人、高校生18人)

朝鮮日報
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