警察官、「尻ぐらい触らせてやれよ」
投稿者: hithotkock 投稿日時: 2010/11/14 02:21 投稿番号: [3504 / 4092]
警察官が被害者に暴言
わいせつな行為をされたと訴えた被害者に対し、警察官がセクハラ行為をしたという書き込みがインターネット上に寄せられ、ソウル地方警察庁が捜査に乗り出した。
今月6日、あるポータルサイトの掲示板に「尻ぐらい触らせてやれよ」というタイトルの書き込みが寄せられた。被害者の娘だというネットユーザーは、「母親が勤め先の工場で、現場管理者にたびたびわいせつな行為をされたため、工場を辞めてソウル中央警察署へ届け出たが、担当の刑事は『尻ぐらい触らせてやれよ』とあざ笑った」と主張した。
このネットユーザーは、「わたしの母親は60歳を過ぎているが、年を取って枯れ木のような体であっても、自分の体を守る権利はあるのではないか。50歳、60歳を過ぎれば、触ろうがいたずらしようが、強姦(ごうかん)しようが関係ないというのか」と怒りをあらわにした。また、「(警察は)加害者と母親に対し、同じ部屋で事情聴取を行い、母親が見ている前で皮肉を言ったという。刑事さんの母親だったら、そういうことを言えたかどうか疑問だ。さらに警察は、母親が書いた調書を、加害者の男が全部読めるようにしたが、電話番号や住所はもとより、調書の内容も見せないようにするのが常識ではないのか」と主張した。この書き込みを見たネットユーザーらは、「加害者も警察も徹底的に調べ、処罰すべきだ」と主張した。
ソウル中央署のチョン・ヨンファン署長は、この問題を受け、「被害者がとても悔しい気持ちで警察署を訪れたにもかかわらず、警察でさらに悔しい思いをさせられたとすれば、非常に残念で申し訳ないことだ」と謝罪した。一方、問題の警察官は「そのような発言はしていない」と否定しているとのことだ。
李恵云(イ・ヘウン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20101109000063
これは メッセージ 1 (chosen_chinko さん)への返信です.
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