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強姦され産んだ娘強姦した男の息子から強姦

投稿者: hithotkock 投稿日時: 2010/05/23 13:53 投稿番号: [3261 / 4092]
性犯罪:2代にわたって犠牲になった母子

強姦されて産んだ娘、強姦した男の息子から強姦被害に

「腹違いの兄」から強姦された娘、精神病院に入院

公訴時効を前に5回目の告訴へ

  Aさん(57)と娘は、ひまさえあれば緑茶の葉をしぼっている。精神障害2級の娘Bさん(35)は、「熱いお茶を飲むと、頭の中がきれいになる」と話した。今月18日、ソウル市鍾路区三清洞の丘の上にある古びた家で、Aさんはそんな娘を見やりながら、声を殺して泣いた。

  大学で演劇を学び、活気に満ちた日々を送っていたBさんは、6年11カ月前の2003年6月、精神病院に入院した。同年4月から6月にかけ、15 年ぶりに連絡してきた腹違いの兄(当時35歳)から3回にわたって性的暴行を受け、そのショックで、10カ月も入院を余儀なくされた。

  入院してから6カ月後、ようやく娘から一部始終を聞いたAさんは、天地がひっくり返るほどの衝撃を受けた。Aさんが21歳だった1974年、強姦(ごうかん)されてできた子どもがBさんだった。

  Aさんは、「親子2代にわたって性的暴行の被害に遭ったということになる。死ぬこともできず、ただ生きているだけだ」とすすり泣いた。7男1女の末っ子だったAさんをかわいがっていた父親は、娘が強姦されて子どもを産んだ年、ショックを受け急死した。

  Aさんは2004年2月、自分を強姦した男の息子である、Bさんの腹違いの兄を、釜山蓮山警察署(現・蓮堤警察署)に告訴した。警察は、母親のA さんを立ち会わせず、Bさんと腹違いの兄に対する対質(二人の被疑者・参考人から同時に事情を聴く)を行った。興奮したAさんが捜査を妨害しかねないという理由だった。8カ月にわたって精神病院に入院していたBさんは、「酒をよく飲んだ」「合意の上で性交渉を持った」などと、辻褄の合わない証言をした。そして、「腹違いの兄の処罰を望むか」という警察官の質問に対しては、「兄を告訴する」と答えるなど、Bさんの話は支離滅裂なものだった。Bさんは「何を言ったのか覚えていない」と言い、首を振った。一方、腹違いの兄は「互いに合意の上だった」と主張し、Aさんを逆告訴した。

警察は、証拠が不十分だとして、腹違いの兄を不起訴にした。Aさん側の抗告も棄却された。同年12月に再度抗告し、再捜査の命令が下されたものの、ほどなくして再び不起訴となった。これを不服として憲法訴訟を起こしたが、これも05年9月に棄却された。Aさん母子は、「オフィステル(住居兼事務室)のドアが開いていたため、下着を脱いだ腹違いの兄が、嫌がるBさんの口を押さえ、馬乗りになっているところを見た」という目撃者の証言も提出したが、無駄だった。Aさんはソウルと釜山を行き来し、警察と検察に4回も告訴状を出したが、いずれも棄却され、絶望の中で7年の歳月を過ごした。

  国家人権委員会は06年3月、「警察が、精神病院に入院中のBさんに付添人も付けず、加害者との対質を行ったことは、法に定める捜査の手続きとは考えられない」と指摘した。だが、それでも検察の結論は変わらなかった。

  Aさん母子は最近、再び気を取り直して、5回目の告訴に向けた準備を進めている。性的暴行の公訴時効(7年間)が来月23日に迫っているからだ。あと1カ月で、加害者に対し、これ以上責任を問うことができなくなる。08年、性的暴行の公訴時効は10年に延長されたが、それ以前に発生した事件の時効は7年のままだ。Aさんは毎日、ニュースの時間になれば、テレビの前に座る。「もしかして、性的暴行の公訴時効が廃止されるのではないかと思って…」と話した。

朴国煕(パク・グクヒ)記者
http://www.chosunonline.com/news/20100523000017
http://www.chosunonline.com/news/20100523000018
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