ウリは前科モノじゃないニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/03/15 04:47 投稿番号: [2971 / 4092]
ま、如何に大韓男児に性犯罪者が多いかって事ですね。
>教師・講師はもちろん、塾の送迎バスの運転手も、性犯罪の前科があれば採用が取り消される。
>こうした現象が起きているのは、塾や講師の意識が向上したため、という側面もある。
レベル低ぅ!
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記事入力 : 2009/03/14 15:00:05
「性犯罪の前科なし」 証明書を申請する塾講師たち
13日、ソウル市内の蘆原警察署1階の「犯罪歴受付窓口」に、20−50代の男女約100人が申請のため殺到した。この男女は近隣の幼稚園・保育所・学習塾などに就職した人々で、全員が「自分の性犯罪の前科を照会するために来た」という。
「犯罪歴受付窓口」は現行犯や告訴・告発人の犯罪歴を照会する所で、普段は刑事以外に利用する人がほとんどいない。しかし、入学・新学期シーズンの3月や9月になると申請者が殺到し、警察署のロビーまで行列ができるほどの混雑になる。なぜかというと、2006年7月から満19歳未満の青少年を教育する機関に新規採用される人は全員、性犯罪の前科がないことを証明するよう、法律が変わったためだ。教師・講師はもちろん、塾の送迎バスの運転手も、性犯罪の前科があれば採用が取り消される。
蘆原署のチェ・ガンボク警衛(日本の警部補に相当)=51=は「所轄内に大規模マンションが多く、塾だけで1200カ所以上ある。職員3人が3交代で24時間、窓口で対応しているが、申請者が多いお昼の時間帯は忙しすぎて歯を磨く時間もない」と語った。
住宅街や塾・予備校・習い事教室が集中しているソウル市内の陽川・江南・瑞草警察署も、状況は同じだ。大峙洞の予備校街を管轄する江南署電算室のチョン・ミンホ警長(巡査・巡査部長に相当)=32=は、「最近は性犯罪照会業務が1日100件を超える。先月に比べ業務量が2−3倍増えただけでなく、申請者一人当たり5−10分ずつ対応に時間がかかるため、1日中休む暇がない」と話す。
こうした現象が起きているのは、塾や講師の意識が向上したため、という側面もある。警察庁によると、新規採用講師の性犯罪歴照会件数は、ソウル市内で07年に約10万件だったが、08年には約15万件に増えたという。
申請者たちの反応はさまざまだ。蘆原区上渓洞で保育所を経営している56歳の女性は「今年、蘆原署に来たのはこれで3回目。保育士の離職はよくあることだが、保育士を新たに選ぶたびに前科を調べなければならないため、とても手間がかかる」と語った。38歳の女性英語講師は「小中高校ではコンピューター・システムが整っているため内部の文書で性犯罪の前科を照会できるが、私設の教育機関は(書類申請のため)誰かが直接行ったり来たりしなければならない」と嘆いた。
だが、36歳の数学講師は「面倒だが、絶対に必要なことだと思う。子供たちに接する職業なのだから、当然ではないか」と力を込めた。
パク・ククヒ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>教師・講師はもちろん、塾の送迎バスの運転手も、性犯罪の前科があれば採用が取り消される。
>こうした現象が起きているのは、塾や講師の意識が向上したため、という側面もある。
レベル低ぅ!
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記事入力 : 2009/03/14 15:00:05
「性犯罪の前科なし」 証明書を申請する塾講師たち
13日、ソウル市内の蘆原警察署1階の「犯罪歴受付窓口」に、20−50代の男女約100人が申請のため殺到した。この男女は近隣の幼稚園・保育所・学習塾などに就職した人々で、全員が「自分の性犯罪の前科を照会するために来た」という。
「犯罪歴受付窓口」は現行犯や告訴・告発人の犯罪歴を照会する所で、普段は刑事以外に利用する人がほとんどいない。しかし、入学・新学期シーズンの3月や9月になると申請者が殺到し、警察署のロビーまで行列ができるほどの混雑になる。なぜかというと、2006年7月から満19歳未満の青少年を教育する機関に新規採用される人は全員、性犯罪の前科がないことを証明するよう、法律が変わったためだ。教師・講師はもちろん、塾の送迎バスの運転手も、性犯罪の前科があれば採用が取り消される。
蘆原署のチェ・ガンボク警衛(日本の警部補に相当)=51=は「所轄内に大規模マンションが多く、塾だけで1200カ所以上ある。職員3人が3交代で24時間、窓口で対応しているが、申請者が多いお昼の時間帯は忙しすぎて歯を磨く時間もない」と語った。
住宅街や塾・予備校・習い事教室が集中しているソウル市内の陽川・江南・瑞草警察署も、状況は同じだ。大峙洞の予備校街を管轄する江南署電算室のチョン・ミンホ警長(巡査・巡査部長に相当)=32=は、「最近は性犯罪照会業務が1日100件を超える。先月に比べ業務量が2−3倍増えただけでなく、申請者一人当たり5−10分ずつ対応に時間がかかるため、1日中休む暇がない」と話す。
こうした現象が起きているのは、塾や講師の意識が向上したため、という側面もある。警察庁によると、新規採用講師の性犯罪歴照会件数は、ソウル市内で07年に約10万件だったが、08年には約15万件に増えたという。
申請者たちの反応はさまざまだ。蘆原区上渓洞で保育所を経営している56歳の女性は「今年、蘆原署に来たのはこれで3回目。保育士の離職はよくあることだが、保育士を新たに選ぶたびに前科を調べなければならないため、とても手間がかかる」と語った。38歳の女性英語講師は「小中高校ではコンピューター・システムが整っているため内部の文書で性犯罪の前科を照会できるが、私設の教育機関は(書類申請のため)誰かが直接行ったり来たりしなければならない」と嘆いた。
だが、36歳の数学講師は「面倒だが、絶対に必要なことだと思う。子供たちに接する職業なのだから、当然ではないか」と力を込めた。
パク・ククヒ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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