女装を楽しむ韓国の男たち
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/13 02:25 投稿番号: [2390 / 4092]
社員旅行で女装させられた次の日から、上司の態度がおかしい。
貞操の危機やもしれん・・・
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女装を楽しむ韓国の男たち(上)(下)
先月30日夜11時ごろ、ソウル永登浦区のGカフェ。オシャレした客10人ほどがおしゃべりをしながら酒を飲んでいた。白のミニスカートにグレーのTシャツを着て髪をアップにした20代、長い髪に落ち着いた雰囲気のジャケットとスカート姿でハンドバッグを肩から提げた40代など、幅広い年齢層の客たちが一つのテーブルに座っていた。ラメ入りのアイシャドーに真っ赤な口紅など、皆化粧が厚く見掛けも派手だった。酔いが回って雰囲気が打ち解けてくると、皆が店内のカラオケに向かった。誰かが伴奏に合わせて歌い始めると、店内には低い声が響き渡った。
厚化粧をして女性用の服を着た彼らは皆、男性だった。
◆化粧がのると喜ぶ男たち
女装を楽しむ男たちがいる。クロスドレッサー(以下CD)と呼ばれる彼らは、自らの性のアイデンティティーを女性と認識するゲイとは異なり、趣味で女装を楽しむ男たちだ。
この日の夜12時ごろ、カフェに入ってきた20代のある男性は、スーツにネクタイ姿で典型的なサラリーマンのように見えた。彼は店のマネージャーであるハン某(38)さんに近寄り、「今日はアップします」と言って更衣室へと向かった。アップとはつまりドレスアップのことで、女装するという意味だという。更衣室にはミニスカートからワンピースまで、女性服だけで100着以上準備されている。また、隣の扮装室にはカツラや化粧品が準備されている。
(中略)
ソウルにはGカフェのようにCDたちが集まる専門カフェが4カ所ほどある。韓国のCDたちは一人で密かに女装を楽しんできたが、1999年から2000年ごろネット上にコミュニティーができ、専門カフェで実際に会い情報交換を始めるようになったという。オフラインではまだ人目を避けているが、オンラインでの活動は活発だ。CDたちのネット上の集まりである「ラッシュ」は会員数が2万人を超える。ダウムのあるCDサークルにも4000人余りが加入している。一人隠れて女装を楽しむ人たちも合わせると、韓国にはおよそ2万人から3万人のCDが存在するものと推定されている。
◆心理的ストレスと緊張解消のために女装
(中略)
一方、韓国のCDたちも事情はそう変わらない。10年にわたりCD生活をしてきたという自営業者のキム某さん(40)は、「幼いころから男は男らしくないといけないと周りから期待され、抑圧に耐えるのがつらかった。女装したときだけはそのような抑圧からの開放感を感じる」と述べた。
アイシャドーを施したサラリーマンのチェ某さん(37)は、「2年前に焼酎を3本飲んで、やっとのことでここに来る勇気を得た。それまでは自分は精神異常かと思っていたが、よく似た趣味の人たちがとても多いことを知って驚いた」と述べた。
こうした現象についてソウル大学社会学科のペ・ウンギョン教授は、「社会で男女の役割分担がはっきりし過ぎていることに対する心理的な重苦しさを感じる人たちが、女装を通じてそのストレスを解消しようとするケースがある」と述べた。
漢陽大学文化コンテンツ学科のパク・ギス教授は、「1990年代以降、服装やヘアスタイルに男女の区別がなくなったユニセックスが流行し始めた。CDを精神病者と考えず、男性が奇抜な服装で自らを表現することを理解すべきだ」と述べた。
■クロスドレッサーの歴史
男性による女装には長い歴史がある。
古代においては、主に男性聖職者が女装を行うことが多かった。男性性と女性性の双方を兼ね備えた人間が完全な人格体と考えられていたからだ。ソウル大学の全京秀(チョン・ギョンス)教授によると、古代北アメリカのインディアンであるナバヨ族を始めとし、複数の北アメリカインディアンの部族は女装した男性を神の使いとして崇拝したという。
個人的な趣向や逸脱のために女装を行う男性たちが現れ始めたのは中世からだ。当時は女性が舞台に立つことができず、劇中の役割のために女装する男性も多かった。韓国の「男寺党」、中国の「軽劇」などもそうだ。自らCDであることを明かして活動する男性が現れたのは最近になってからだ。
以下略
ttp://www.chosunonline.com/article/20071107000079
ttp://www.chosunonline.com/article/20071107000080
貞操の危機やもしれん・・・
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女装を楽しむ韓国の男たち(上)(下)
先月30日夜11時ごろ、ソウル永登浦区のGカフェ。オシャレした客10人ほどがおしゃべりをしながら酒を飲んでいた。白のミニスカートにグレーのTシャツを着て髪をアップにした20代、長い髪に落ち着いた雰囲気のジャケットとスカート姿でハンドバッグを肩から提げた40代など、幅広い年齢層の客たちが一つのテーブルに座っていた。ラメ入りのアイシャドーに真っ赤な口紅など、皆化粧が厚く見掛けも派手だった。酔いが回って雰囲気が打ち解けてくると、皆が店内のカラオケに向かった。誰かが伴奏に合わせて歌い始めると、店内には低い声が響き渡った。
厚化粧をして女性用の服を着た彼らは皆、男性だった。
◆化粧がのると喜ぶ男たち
女装を楽しむ男たちがいる。クロスドレッサー(以下CD)と呼ばれる彼らは、自らの性のアイデンティティーを女性と認識するゲイとは異なり、趣味で女装を楽しむ男たちだ。
この日の夜12時ごろ、カフェに入ってきた20代のある男性は、スーツにネクタイ姿で典型的なサラリーマンのように見えた。彼は店のマネージャーであるハン某(38)さんに近寄り、「今日はアップします」と言って更衣室へと向かった。アップとはつまりドレスアップのことで、女装するという意味だという。更衣室にはミニスカートからワンピースまで、女性服だけで100着以上準備されている。また、隣の扮装室にはカツラや化粧品が準備されている。
(中略)
ソウルにはGカフェのようにCDたちが集まる専門カフェが4カ所ほどある。韓国のCDたちは一人で密かに女装を楽しんできたが、1999年から2000年ごろネット上にコミュニティーができ、専門カフェで実際に会い情報交換を始めるようになったという。オフラインではまだ人目を避けているが、オンラインでの活動は活発だ。CDたちのネット上の集まりである「ラッシュ」は会員数が2万人を超える。ダウムのあるCDサークルにも4000人余りが加入している。一人隠れて女装を楽しむ人たちも合わせると、韓国にはおよそ2万人から3万人のCDが存在するものと推定されている。
◆心理的ストレスと緊張解消のために女装
(中略)
一方、韓国のCDたちも事情はそう変わらない。10年にわたりCD生活をしてきたという自営業者のキム某さん(40)は、「幼いころから男は男らしくないといけないと周りから期待され、抑圧に耐えるのがつらかった。女装したときだけはそのような抑圧からの開放感を感じる」と述べた。
アイシャドーを施したサラリーマンのチェ某さん(37)は、「2年前に焼酎を3本飲んで、やっとのことでここに来る勇気を得た。それまでは自分は精神異常かと思っていたが、よく似た趣味の人たちがとても多いことを知って驚いた」と述べた。
こうした現象についてソウル大学社会学科のペ・ウンギョン教授は、「社会で男女の役割分担がはっきりし過ぎていることに対する心理的な重苦しさを感じる人たちが、女装を通じてそのストレスを解消しようとするケースがある」と述べた。
漢陽大学文化コンテンツ学科のパク・ギス教授は、「1990年代以降、服装やヘアスタイルに男女の区別がなくなったユニセックスが流行し始めた。CDを精神病者と考えず、男性が奇抜な服装で自らを表現することを理解すべきだ」と述べた。
■クロスドレッサーの歴史
男性による女装には長い歴史がある。
古代においては、主に男性聖職者が女装を行うことが多かった。男性性と女性性の双方を兼ね備えた人間が完全な人格体と考えられていたからだ。ソウル大学の全京秀(チョン・ギョンス)教授によると、古代北アメリカのインディアンであるナバヨ族を始めとし、複数の北アメリカインディアンの部族は女装した男性を神の使いとして崇拝したという。
個人的な趣向や逸脱のために女装を行う男性たちが現れ始めたのは中世からだ。当時は女性が舞台に立つことができず、劇中の役割のために女装する男性も多かった。韓国の「男寺党」、中国の「軽劇」などもそうだ。自らCDであることを明かして活動する男性が現れたのは最近になってからだ。
以下略
ttp://www.chosunonline.com/article/20071107000079
ttp://www.chosunonline.com/article/20071107000080
これは メッセージ 1 (chosen_chinko さん)への返信です.
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