必死に言い訳してマツ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/01 12:58 投稿番号: [2090 / 4092]
【萬物相】外国人へのセクハラ
読売新聞が2000年にある週刊誌の広告掲載を断ったことがあった。ヌード写真を掲載し、かなりの発行部数を誇る雑誌だった。読売新聞は「そうした雑誌の広告を掲載することは、全国紙としての公共性に反する」との立場を表明した。読売新聞がそうした決定を下したきっかけは、ある米国人留学生による寄稿だった。この女性は「日本の男性たちは帰宅途中に、女性が目の前にいてもヌード写真が載っている週刊誌を広げて見ている。これはセクハラも同然だ」と主張した。
韓国で働く外国人英語教師が、新米の同僚に言い聞かせる話がいくつかある。まず1つは「韓国人が初対面で年齢を尋ねてきても、韓国では普通の習慣なので気分を悪くしないように」というものだ。中には「英語で『あなたは処女ですか』と聞かれても、セクハラとは思わないように」という話もある。英語の表現に慣れていない韓国人が韓国語の「処女(通常は未婚女性の意味)」をそのまま英語の「virgin(処女)」に置き換えてしまう例が少なくないからだ。
1980年にサンフランシスコの図書館で司書として働いていた韓国系女性が上司から何度も性的関係を要求されるという出来事があった。女性が拒絶すると、上司は性的な内容の暴言を吐いたという。それによるストレスのせいでこの女性は一週間に3度も透析を受けなければならないほど腎臓に障害を煩った。これに対し現地の女性団体、人権団体は「米国におけるアジア女性の弱い立場につけ込んだ明白な人種差別」とし、問題視した。最終的に、女性は裁判で勝訴した。
先日、韓国在住の外国人女性が出演するテレビ番組で、韓国で受けたセクハラ被害の例が話題に出た。その中である日本人留学生が「担当講師が『日本人の女性は男とベッドをともにすることが多いという話だが、わたしと寝てくれるなら授業に出なくても単位をあげよう」と言ってきた」と発言した。またドイツ人とカナダ人の出演者も「会話学校の社長に呼ばれて行ったところ、抱きつかれて強引にキスされた」、「タクシーの運転手から『西欧女性は男と寝るのが好きなんだろう』と言われた」と語った。これが大きな波紋を呼び、この日本人留学生が通う大学は問題の講師を解雇するに至った。
2003年に国家人権委員会が行った調査によると、主に東南アジア出身からなる外国人労働者の12.5%が「韓国人の上司や同僚からセクハラを受けた」と回答した。ある女子大学の性暴力相談所の関係者は「外国人留学生が増えるとともに、留学生によるセクハラの相談も増加している」と語った。
外国人女性にしてみれば、異なる文化や性意識に対する好奇心によって韓国人が向ける興味本位な視線だけでも、不快感を覚えるにあまりある。それなのに、突拍子もない偏見を抱き、また地位や立場を利用して接近しようとするのは、まさに恥ずべき暴力であり、決して許されない行為だ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070628000037
読売新聞が2000年にある週刊誌の広告掲載を断ったことがあった。ヌード写真を掲載し、かなりの発行部数を誇る雑誌だった。読売新聞は「そうした雑誌の広告を掲載することは、全国紙としての公共性に反する」との立場を表明した。読売新聞がそうした決定を下したきっかけは、ある米国人留学生による寄稿だった。この女性は「日本の男性たちは帰宅途中に、女性が目の前にいてもヌード写真が載っている週刊誌を広げて見ている。これはセクハラも同然だ」と主張した。
韓国で働く外国人英語教師が、新米の同僚に言い聞かせる話がいくつかある。まず1つは「韓国人が初対面で年齢を尋ねてきても、韓国では普通の習慣なので気分を悪くしないように」というものだ。中には「英語で『あなたは処女ですか』と聞かれても、セクハラとは思わないように」という話もある。英語の表現に慣れていない韓国人が韓国語の「処女(通常は未婚女性の意味)」をそのまま英語の「virgin(処女)」に置き換えてしまう例が少なくないからだ。
1980年にサンフランシスコの図書館で司書として働いていた韓国系女性が上司から何度も性的関係を要求されるという出来事があった。女性が拒絶すると、上司は性的な内容の暴言を吐いたという。それによるストレスのせいでこの女性は一週間に3度も透析を受けなければならないほど腎臓に障害を煩った。これに対し現地の女性団体、人権団体は「米国におけるアジア女性の弱い立場につけ込んだ明白な人種差別」とし、問題視した。最終的に、女性は裁判で勝訴した。
先日、韓国在住の外国人女性が出演するテレビ番組で、韓国で受けたセクハラ被害の例が話題に出た。その中である日本人留学生が「担当講師が『日本人の女性は男とベッドをともにすることが多いという話だが、わたしと寝てくれるなら授業に出なくても単位をあげよう」と言ってきた」と発言した。またドイツ人とカナダ人の出演者も「会話学校の社長に呼ばれて行ったところ、抱きつかれて強引にキスされた」、「タクシーの運転手から『西欧女性は男と寝るのが好きなんだろう』と言われた」と語った。これが大きな波紋を呼び、この日本人留学生が通う大学は問題の講師を解雇するに至った。
2003年に国家人権委員会が行った調査によると、主に東南アジア出身からなる外国人労働者の12.5%が「韓国人の上司や同僚からセクハラを受けた」と回答した。ある女子大学の性暴力相談所の関係者は「外国人留学生が増えるとともに、留学生によるセクハラの相談も増加している」と語った。
外国人女性にしてみれば、異なる文化や性意識に対する好奇心によって韓国人が向ける興味本位な視線だけでも、不快感を覚えるにあまりある。それなのに、突拍子もない偏見を抱き、また地位や立場を利用して接近しようとするのは、まさに恥ずべき暴力であり、決して許されない行為だ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070628000037
これは メッセージ 2080 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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