セクハラ教諭に善処を
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/09 00:27 投稿番号: [2045 / 4092]
「セクハラ教諭に善処を」…嘆願書提出した同僚らに非難の声
女子児童にセクハラ行為をした疑いで裁判所で有罪が宣告された小学校教諭に対し、同僚の教師らが善処を訴える嘆願書を提出し、ひんしゅくを買っている。
ソウル中央地裁は22日、ソウル冠岳区の某小学校のH教諭(44)に対し、女子児童の胸を触るなど児童虐待の疑いを認め、児童福祉法違反の疑いで罰金 2000万ウォン(約262万円)を宣告した。しかしこの日午後、同じ学校の教諭がH教諭の懲戒を軽減してほしいという内容の嘆願書を自主的に作成し、同校の教諭45人中44人の署名を集めて提出した。嘆願書には「H教諭は学校生活と青少年団体活動などを誰よりも一生懸命に行ってきた。児童たちを誰よりも愛している」といった内容だったとされている。この嘆願書を作成した教諭は、「H教諭の置かれている状況に胸が痛み、嘆願書を作成した」と学校側に話したとされている。
これに対し被害児童らの保護者は「女子児童にわいせつな行為を働いた教諭を同僚だからといってかばう行為は理解できない」と声を荒らげた。
H教諭は2005年に6年生の女子児童にセクハラ行為をした疑いで警察が昨年6月、拘束令状を申請したが、逃走の恐れがないという理由で在宅起訴となった。この後、ソウル市教育庁はH教諭を職位解除(懲戒処分が決まるまで現職位から離れさせる)とした。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070530000027
これは メッセージ 1 (chosen_chinko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfma4n2bchbebfh_1/2045.html