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障害者への性暴行(強姦など)が増加中

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/12 03:12 投稿番号: [1697 / 4092]
障害者への性暴行
老女子供への性暴行

弱いものに人権亡き地獄、それが韓国

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障害者への性暴行が増加するも専門保護施設は皆無

障害者への性暴行犯罪が増加の一途であるにもかかわらず政府はただ一度の実態調査も行なわず、障害のある性暴行被害者に対する治療と保護のための専門施設も無いことが分かった。

2日、ハンナラ党の金忠環(キム・チュンファン)議員が女性家族部(訳注:政府省庁の一つ)から提出を受けた資料によると、全国の性暴行相談所で実施した障害者性暴行相談件数は2003年の3407件から2004年には6146件へと80%も急増、昨年の全相談件数10711件のうち7751件が障害者への性暴行についての相談で、全体の72%もなることが分かった。

金議員は、「昨年1年間に警察に申告された性暴行被害者1万3千人中、性暴行保護所で治療と保護を受けたのは僅か2.6%だ」として、「最大の問題は、増加している障害者の性暴行被害者を保護するための専門施設が全く無いという点だ」と指摘した。

女性障害者の性暴行被害45例を分析した結果を見ると、被害年齢は20歳未満が51.1%、20歳以上が48.9%であり、障害類型では精神遅滞が62.2%でもっとも多かった。

被害類型は強姦が73.7%を占め、被害者と加害者の関係は知り合いが大部分で93.1%、発生場所も普段よく知っている場所が95.5%だった。

加害方法では、強制力の使用や親しい関係の利用、お菓子やお金などでの誘引の順で、何回にもわたり常習的に性暴行被害に遭っていることが分かった。

金忠環議員は、「女性障害者は被害認知能力と自己防御力が不足しており、学歴水準が低い(63.1%が小学校卒業以下)ため適切な性暴行対処と申告が難しい。政府の対策が急務であるにもかかわらず実態調査さえ実施しないなど、政府の安易な対処が問題だ」と表明した。

トゥデイコリア
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