欧州製フライパン、原価の2.9倍の暴利
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/06/04 10:52 投稿番号: [6281 / 6487]
欧州製フライパン、輸入原価の2.9倍の暴利!
JUNE 04, 2012 08:14
主婦らに人気の欧州製フライパンの国内販売価格が輸入原価の2.9倍に上ることが、調査の結果分かった。また、一部の製品の国内販売価格は、海外より最高57.4%も高かった。
社団法人「大韓主婦クラブ連合会」が、公正取引委員会の支援を受け、フランスのティファールやドイツ・フィスラー、ウォール、WMF、TVSの5つのブランド、8製品の価格について調査し、3日発表した。同連合会の調査の結果、このうち、WMFのセラルクスなどのアルミ製フライパン4製品の消費者販売価格は、輸入価格の2.9倍に上った。輸入原価が10万ウォンの製品を輸入すれば、消費者には29万ウォンで販売し、輸入・流通会社各社がマージンとして19万ウォンを手にするという意味だ。
同連合会の関係者は、「欧州製フライパンの輸入・流通マージンは、販売・管理費や人件費などを考慮しても、高いほうだ」とし、「輸入・流通会社各社が独占輸入権を武器に、過度なマージンを手にしている」と話した。
欧州製フライパンの国内外価格の差も大きかった。フィスラーやウォール、WMFなど4つの高価なフライパンの国内デパートでの販売価格と、6ヶ国(フランス、ドイツ、イタリア、英国、米国、日本)デパートでの平均販売価格を比較した結果、国内外の価格差は3.0〜57.4%に達した。調査対象製品のうち、価格が最も高いウォールの「ダイヤモンドプラス」製品は、海外では14万6137ウォンで売られたが、国内では23万ウォンで販売され、57.4%も高かった。同じ会社の「ロジック」製品も同様に、国内販売価格のほうが外国より44.9%高かった。
国内販売価格は、どこで販売するかによって価格差が大きかった。デパートでの販売価格を100にした場合、大手スーパーは82.5、伝統マーケットは74.3、通販は69.9であることが、調査の結果分かった。
一方、昨年7月、韓・欧州連合(EU)間自由貿易協定(FTA)の発効にもかかわらず、大半の欧州製フライパンの国内での消費者販売価格は、輸入原価の下げ幅(平均8.3%)にはるかに及ばないレベルに引き下げた。関税引き下げ分の一部を、輸入・流通会社各社が手にしたという意味だ。実際、同連合会が昨年6月と今年5月の消費者販売価格について比較した結果、フィスラーの「アルクスプレミアム」は20万ウォンから18万7000ウォンへと、6.5%引き下げに止まった。
また、イタリアTVSの「ブラックビューティー」は、価格が4.7%引き下げられ、ウォールの「ロジック」、ティファールの「ナチュラ」の価格は、FTA発効後も、全く下がっていないことが分かった。
中間業者がヒトモドキだもん。
JUNE 04, 2012 08:14
主婦らに人気の欧州製フライパンの国内販売価格が輸入原価の2.9倍に上ることが、調査の結果分かった。また、一部の製品の国内販売価格は、海外より最高57.4%も高かった。
社団法人「大韓主婦クラブ連合会」が、公正取引委員会の支援を受け、フランスのティファールやドイツ・フィスラー、ウォール、WMF、TVSの5つのブランド、8製品の価格について調査し、3日発表した。同連合会の調査の結果、このうち、WMFのセラルクスなどのアルミ製フライパン4製品の消費者販売価格は、輸入価格の2.9倍に上った。輸入原価が10万ウォンの製品を輸入すれば、消費者には29万ウォンで販売し、輸入・流通会社各社がマージンとして19万ウォンを手にするという意味だ。
同連合会の関係者は、「欧州製フライパンの輸入・流通マージンは、販売・管理費や人件費などを考慮しても、高いほうだ」とし、「輸入・流通会社各社が独占輸入権を武器に、過度なマージンを手にしている」と話した。
欧州製フライパンの国内外価格の差も大きかった。フィスラーやウォール、WMFなど4つの高価なフライパンの国内デパートでの販売価格と、6ヶ国(フランス、ドイツ、イタリア、英国、米国、日本)デパートでの平均販売価格を比較した結果、国内外の価格差は3.0〜57.4%に達した。調査対象製品のうち、価格が最も高いウォールの「ダイヤモンドプラス」製品は、海外では14万6137ウォンで売られたが、国内では23万ウォンで販売され、57.4%も高かった。同じ会社の「ロジック」製品も同様に、国内販売価格のほうが外国より44.9%高かった。
国内販売価格は、どこで販売するかによって価格差が大きかった。デパートでの販売価格を100にした場合、大手スーパーは82.5、伝統マーケットは74.3、通販は69.9であることが、調査の結果分かった。
一方、昨年7月、韓・欧州連合(EU)間自由貿易協定(FTA)の発効にもかかわらず、大半の欧州製フライパンの国内での消費者販売価格は、輸入原価の下げ幅(平均8.3%)にはるかに及ばないレベルに引き下げた。関税引き下げ分の一部を、輸入・流通会社各社が手にしたという意味だ。実際、同連合会が昨年6月と今年5月の消費者販売価格について比較した結果、フィスラーの「アルクスプレミアム」は20万ウォンから18万7000ウォンへと、6.5%引き下げに止まった。
また、イタリアTVSの「ブラックビューティー」は、価格が4.7%引き下げられ、ウォールの「ロジック」、ティファールの「ナチュラ」の価格は、FTA発効後も、全く下がっていないことが分かった。
中間業者がヒトモドキだもん。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/6281.html