支那産キムチ、輸入が過去最大に
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/11/30 11:53 投稿番号: [6075 / 6487]
記事入力 : 2011/11/30 08:31
中国産キムチ、輸入が過去最大に
京畿道平沢市のある保税倉庫には、中国から輸入されたキムチが入った箱がうず高く積まれていた。冷蔵設備を備えた5トントラックが、キムチの香りがする倉庫に荷物を下ろしてはどこかへと消えていった。
中国産キムチは、コンテナ貨物船に載せられ、平沢港をはじめ、仁川港、釜山港へと輸入される。40フィート標準コンテナには普通、10キロごとに包装されたキムチ2500箱前後が積まれている。キムチ輸入業者は、冷蔵車で輸入キムチを代理店へと運ぶ。代理店はさらに給食業者、食材会社、外食産業、ビュッフェなどに中国産キムチを供給している。
あるキムチ輸入業者は「今年は輸入業者が全般的に取扱量を増やした。われわれは週に2−3回、輸入キムチを受け取るが、大手輸入業者は毎日コンテナ1個分を輸入している」と説明した。
■10月時点で昨年の輸入額上回る
白菜の価格が昨年の3分の1に下落し、廃棄処分する農家まで出ている中、今年は中国産キムチの輸入が過去最高を記録する見通しだ。農水産物流通公社によると、白菜1キロの平均卸売価格は340ウォン(約23円)で、前年同期の1038ウォン(約71円)を67.2%も下回った。白菜価格の下落は、栽培面積の増加で供給が大きく増えたためだ。統計庁によると、今年の全国のキムチ用白菜栽培面積は1万7236ヘクタールで、昨年に比べ28%(3786ヘクタール)増えた。農林水産食品部(省に相当)は、白菜価格の追加下落を防ぐため、23日まで白菜3万トンを買い取り、廃棄処分した。また、来月10日まで白菜や大根計6万5000トンを市場から隔離する方針を明らかにした。
しかし、今年1−10月のキムチ輸入額は、総額1億355万ドル(約81億円)で、既に昨年通年の輸入額の1億201万ドル(約79億円)を超えた。輸入量は今年1−10月に19万5トンとなり、前年同期(14万9600トン)を27%も上回った。業界では、今年のキムチ輸入量が23万トンを超え、過去最高だった2008年(22万2369トン)を超えるとみている。
■価格が国産の4分の1
業界からは「いくら韓国産の白菜価格が下落しても、中国産キムチの競争力にはついていけない」とする声が聞かれる。韓国農村経済研究院は、10月末現在で、中国産キムチ(10キロ)の輸入原価が5390ウォン(約369円)、輸入業者による販売価格が7590ウォン(約517円)だと推定した。これに対し、韓国産キムチは3万ウォン(約2040円)前後で、値段が中国産に比べ4倍近く高い計算だ。大手スーパーマーケットの総菜売り場で売られる国産の白菜キムチは100グラム当たり900ウォン(約61円)で、10キロに換算すると、9万ウォン(約6100円)になる。売り場関係者は「今年は白菜価格が下落したというが、粉トウガラシなど調味料の価格が上昇した。価格だけでは中国産と勝負にならない」と話した。
京畿道城南市で軽食店を意図なくYさん(36)は「国産キムチはどれだけ安いものを使っても中国産に比べ2倍以上高い。メニューの値段を上げると、客が減少するので、おかずのコストを抑えないと商売にならない」と語った。Yさんによると、最近は中国産キムチもおいしく、客から文句を言われることはないという。
あるキムチ輸入業者は「中国のキムチ工場は、韓国人が運営するところが多く、徹底して韓国人の味覚に合わせている。最近のような物価高時代には、衛生上の問題さえなければ、中国産キムチの需要はさらに増えるのではないか」と指摘した。
陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>衛生上の問題さえなければ
支那と朝鮮の間に衛生上の問題なんてあるわけがない。
中国産キムチ、輸入が過去最大に
京畿道平沢市のある保税倉庫には、中国から輸入されたキムチが入った箱がうず高く積まれていた。冷蔵設備を備えた5トントラックが、キムチの香りがする倉庫に荷物を下ろしてはどこかへと消えていった。
中国産キムチは、コンテナ貨物船に載せられ、平沢港をはじめ、仁川港、釜山港へと輸入される。40フィート標準コンテナには普通、10キロごとに包装されたキムチ2500箱前後が積まれている。キムチ輸入業者は、冷蔵車で輸入キムチを代理店へと運ぶ。代理店はさらに給食業者、食材会社、外食産業、ビュッフェなどに中国産キムチを供給している。
あるキムチ輸入業者は「今年は輸入業者が全般的に取扱量を増やした。われわれは週に2−3回、輸入キムチを受け取るが、大手輸入業者は毎日コンテナ1個分を輸入している」と説明した。
■10月時点で昨年の輸入額上回る
白菜の価格が昨年の3分の1に下落し、廃棄処分する農家まで出ている中、今年は中国産キムチの輸入が過去最高を記録する見通しだ。農水産物流通公社によると、白菜1キロの平均卸売価格は340ウォン(約23円)で、前年同期の1038ウォン(約71円)を67.2%も下回った。白菜価格の下落は、栽培面積の増加で供給が大きく増えたためだ。統計庁によると、今年の全国のキムチ用白菜栽培面積は1万7236ヘクタールで、昨年に比べ28%(3786ヘクタール)増えた。農林水産食品部(省に相当)は、白菜価格の追加下落を防ぐため、23日まで白菜3万トンを買い取り、廃棄処分した。また、来月10日まで白菜や大根計6万5000トンを市場から隔離する方針を明らかにした。
しかし、今年1−10月のキムチ輸入額は、総額1億355万ドル(約81億円)で、既に昨年通年の輸入額の1億201万ドル(約79億円)を超えた。輸入量は今年1−10月に19万5トンとなり、前年同期(14万9600トン)を27%も上回った。業界では、今年のキムチ輸入量が23万トンを超え、過去最高だった2008年(22万2369トン)を超えるとみている。
■価格が国産の4分の1
業界からは「いくら韓国産の白菜価格が下落しても、中国産キムチの競争力にはついていけない」とする声が聞かれる。韓国農村経済研究院は、10月末現在で、中国産キムチ(10キロ)の輸入原価が5390ウォン(約369円)、輸入業者による販売価格が7590ウォン(約517円)だと推定した。これに対し、韓国産キムチは3万ウォン(約2040円)前後で、値段が中国産に比べ4倍近く高い計算だ。大手スーパーマーケットの総菜売り場で売られる国産の白菜キムチは100グラム当たり900ウォン(約61円)で、10キロに換算すると、9万ウォン(約6100円)になる。売り場関係者は「今年は白菜価格が下落したというが、粉トウガラシなど調味料の価格が上昇した。価格だけでは中国産と勝負にならない」と話した。
京畿道城南市で軽食店を意図なくYさん(36)は「国産キムチはどれだけ安いものを使っても中国産に比べ2倍以上高い。メニューの値段を上げると、客が減少するので、おかずのコストを抑えないと商売にならない」と語った。Yさんによると、最近は中国産キムチもおいしく、客から文句を言われることはないという。
あるキムチ輸入業者は「中国のキムチ工場は、韓国人が運営するところが多く、徹底して韓国人の味覚に合わせている。最近のような物価高時代には、衛生上の問題さえなければ、中国産キムチの需要はさらに増えるのではないか」と指摘した。
陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>衛生上の問題さえなければ
支那と朝鮮の間に衛生上の問題なんてあるわけがない。
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