Re: 料理人の真意は伝わらないだろう
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2011/10/11 06:21 投稿番号: [6014 / 6487]
本来のすし
というのは、いったいどんなものなのか。
よくわからない記事ですね。
本来のすし
を語るならやはりマグロでしょうか。
江戸前寿司は、江戸時代に屋台で始まったとされてます。
マグロなんて庶民がどうしようもなく金が無いときに隠れて食べるものだったわけで、かけそばのほうがよっぽど高級だったこともありました。
マグロの大きなヤツをシビといいますが、これが死日につながる。
すぐに真っ黒になる。
血の味が強い、生臭い。
下魚もいいところです。
そんな下魚をなんとか食えるようにしたのがヅケにした寿司だったわけです。
トロなんぞ戦前までは捨ててました。
マグロを熟成させる技術が生まれたのもそれくらいからでしょうかね。
冷蔵庫か、少なくとも氷が無いと話にならないです。
涼しいところに10日間なんて置いといたら間違いなく食中毒です。
これは メッセージ 6010 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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