ミネラルウォーターが対日輸出急増で品薄
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/04/15 10:13 投稿番号: [5749 / 6487]
記事入力 : 2011/04/15 09:18:27
済州産ミネラルウォーター、対日輸出急増で品薄に
福島原発口蹄疫と東日本巨大地震で需要急増
生産追い付かず注文量の7割止まり
韓国国内で売り上げ第1位の座を守り続けている済州産のミネラルウォーター「済州三多水」。国内市場で品薄状態に陥っている上、地震被害の深刻な日本からもラブコールを受けている。
済州道開発公社が14日に明らかにしたところによると、、済州は口蹄(こうてい)疫による地下水汚染のない「清浄地域」と考えられていることに加え、日本から飛来する放射性物質への不安からミネラルウォーターの需要が高まり、販売量が急増しているという。
済州島内の大型スーパーは、今年3月の「済州三多水」の売上高が前年同期に比べ28.1%増加した。大型スーパーのオンライン・ショッピングモールは、同商品(2リットル入り)の購入を一人6本までと制限している。
このように「済州三多水」が品薄状態に陥っているのは、供給量が不足しているからだ。同商品の採水量は2006年以降、1日当たり2100トンに制限されている上、このうち約300トンはボトルの洗浄に使用されるため、実際には1日の生産量は1600−1700トンとなっている。
「済州三多水」を製造する済州道開発公社の関係者は「今年の経営計画を策定する際、需要増加率を10−12%と予測したが、口蹄疫や放射能といった予想外の問題が発生し、需要が30−40%も急増した。工場を24時間フル稼働しているが生産が追い付かず、注文量の70%にとどまっている」と語った。このため、水の販売量が急増する夏には、品薄状態がさらに深刻になる可能性が高い。
さらに、日本で発生した地震と原発事故による放射能漏れの影響で、日本企業から「汚染されていない済州三多水を大量に輸入したい」との打診があったという。今年に入り海外に輸出された済州三多水900トンのうち、地震で被害を受けた日本への輸出はすでに200トン以上に達している。地震発生以前には、日本への輸出実績は全くなかった。
このため、今年目標としている中国や米国、日本、東南アジアへの輸出量5000トンは、難なく達成できるとみられる。また、ある日本企業は、数百億ウォン(数十億円)台規模の輸入計画書を用意し、開発公社と交渉しているという。
開発公社の関係者は「国内市場でも品薄状態だが、海外市場でシェアを確保するために輸出には一定の物量を割り当てている」と話した。また、同関係者は「日本の輸入業者から問い合わせが相次いでいるが、被害状況が落ち着いてくる5月までは状況を見守り、それから輸出規模を拡大するかどうか決める方針」と説明した。
オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
h ttp://www.chosunonline.com/news/20110415000024
あれ、近所ではコリア産は売れ残ってるぞ????
済州産ミネラルウォーター、対日輸出急増で品薄に
福島原発口蹄疫と東日本巨大地震で需要急増
生産追い付かず注文量の7割止まり
韓国国内で売り上げ第1位の座を守り続けている済州産のミネラルウォーター「済州三多水」。国内市場で品薄状態に陥っている上、地震被害の深刻な日本からもラブコールを受けている。
済州道開発公社が14日に明らかにしたところによると、、済州は口蹄(こうてい)疫による地下水汚染のない「清浄地域」と考えられていることに加え、日本から飛来する放射性物質への不安からミネラルウォーターの需要が高まり、販売量が急増しているという。
済州島内の大型スーパーは、今年3月の「済州三多水」の売上高が前年同期に比べ28.1%増加した。大型スーパーのオンライン・ショッピングモールは、同商品(2リットル入り)の購入を一人6本までと制限している。
このように「済州三多水」が品薄状態に陥っているのは、供給量が不足しているからだ。同商品の採水量は2006年以降、1日当たり2100トンに制限されている上、このうち約300トンはボトルの洗浄に使用されるため、実際には1日の生産量は1600−1700トンとなっている。
「済州三多水」を製造する済州道開発公社の関係者は「今年の経営計画を策定する際、需要増加率を10−12%と予測したが、口蹄疫や放射能といった予想外の問題が発生し、需要が30−40%も急増した。工場を24時間フル稼働しているが生産が追い付かず、注文量の70%にとどまっている」と語った。このため、水の販売量が急増する夏には、品薄状態がさらに深刻になる可能性が高い。
さらに、日本で発生した地震と原発事故による放射能漏れの影響で、日本企業から「汚染されていない済州三多水を大量に輸入したい」との打診があったという。今年に入り海外に輸出された済州三多水900トンのうち、地震で被害を受けた日本への輸出はすでに200トン以上に達している。地震発生以前には、日本への輸出実績は全くなかった。
このため、今年目標としている中国や米国、日本、東南アジアへの輸出量5000トンは、難なく達成できるとみられる。また、ある日本企業は、数百億ウォン(数十億円)台規模の輸入計画書を用意し、開発公社と交渉しているという。
開発公社の関係者は「国内市場でも品薄状態だが、海外市場でシェアを確保するために輸出には一定の物量を割り当てている」と話した。また、同関係者は「日本の輸入業者から問い合わせが相次いでいるが、被害状況が落ち着いてくる5月までは状況を見守り、それから輸出規模を拡大するかどうか決める方針」と説明した。
オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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あれ、近所ではコリア産は売れ残ってるぞ????
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