果物を輸入するニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/06 07:49 投稿番号: [5361 / 6487]
記事入力 : 2010/12/06 07:20:31
ミカン不作で外国産果物の輸入増加へ
この冬には、米国産オレンジ、チリ産ブドウなど、外国産の果物を食べる機会が増える見通しとなった。流通業界が、作況の悪化による供給不足に加え、味も落ちているミカンに代わる果物として、外国産のオレンジやブドウなどの輸入を増やしているためだ。
ミカンは今年春の冷害や夏のゲリラ豪雨などにより、糖度が大幅に落ちた。一箱(10キロ)の価格も、1万8000−2万ウォン(約1310−1450円)と、昨年より50%程度上昇した。
大型スーパーのバイヤーたちは、ミカンよりも安く、糖度が高いオレンジやブドウを確保するため、輸入の時期などを前倒ししている。ウォンの対ドル・レートも昨年同期に比べ100ウォン(約7円)程度下がったため、オレンジの価格は全体的に8−10%程度下がる見通しだ。
ロッテマートのキム・ソクウォン果物担当MD(商品企画担当者)は、「今年はオレンジを1万トン=昨年(4400トン)の2.3倍=確保し、価格も20%程度引き下げる予定だ」と話している。
また、主な大型スーパーはチリ産ブドウにも着目し、輸入量を20−30%程度増やす予定だ。
ソン・ヒョン朝鮮経済i記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
チリ産ブドウは日本をマ−ケティングしたか?
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