天然記念物「烏骨鶏」も緊急避難
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/14 10:02 投稿番号: [484 / 6487]
記事入力 : 2006/12/14 07:53
鳥インフルエンザ:天然記念物「烏骨鶏」も緊急避難
天然記念物265号の烏骨鶏が緊急避難した。鳥インフルエンザによる絶滅を事前に防止するため。
イ・ウィス文化財庁天然記念物課長は13日、「忠清南道論山郡連山面花岳里で育つ天然記念物の烏骨鶏4000匹中1000匹を、京畿道東豆川(400匹)、慶尚北道奉化郡(300匹)、仁川中区(300匹)の農場に分散することにした」と伝えた。イ課長は「万一、連山地域で鳥インフルエンザが発生すれば、烏骨鶏をすべて処分したければならなくなるため、種保存のレベルで3つの地域に分散することにした」と説明した。
天然記念物に指定されている烏骨鶏は、チサン農園(イ・スンスク代表)で育てているもので、14日午前、400匹が東豆川に“避難”した。分散と4カ月間の飼育費などにかかる費用は計1億8000万ウォン(約2271万円)で、文化財庁が宝くじ基金から支援する。
烏骨鶏は天然記念物の中でも家畜動物に指定されているため、1つの農家で500匹以上になれば申告せずに食べてもいいことになっている。天然記念物に指定された家畜の適正数は珍島犬1万匹、済州馬150匹、慶尚道のサプサル犬150匹だ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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烏骨鶏は天然記念物の中でも家畜動物に指定されているため、1つの農家で500匹以上になれば申告せずに食べてもいいことになっている。天然記念物に指定された家畜の適正数は珍島犬1万匹、済州馬150匹、慶尚道のサプサル犬150匹だ。
読めば読むほどスゴイ内容です。
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