世界化へ第一、グローバルネットワーキング
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/23 18:02 投稿番号: [4810 / 6487]
「韓食世界化への第一条件はグローバルネットワーキング」
海外主要外食業界のとても有名な最高経営者(CEO)40人が24日、ソウル三成洞オークウッドホテルに集まる。この中には日本最大の外食会社であるWDIインタ−ナショナルの清水謙社長、米国ローマコーポレーションのケン・マイアース会長、東南アジア、ヨーロッパ、オーストラリアなどで外食チェーンをするマスミレニアムのルーシー・プランティーノ代表らが含まれている。全世界で600を超す飲食店を経営する「食卓の実力者」らがソウルを訪れる理由は、韓国外食会社サンアットフ−ドが出店する韓食レストラン「ビストロソウル」のオープンを祝うためだ。
彼らを招いた人はナム・スジョン・サンアットフード社長(42)。ナム社長は「使命感を持って5年余りの間開発した韓食メニューを見せる場」と紹介した。「ビストロソウルは企画段階から海外進出を狙った野心作です。外国人対象にテストしました。砂糖の代わりに果汁で味をつけたカルビチム、自然熟成させたヤクコチュジャンが入ったビビンパなど自慢の種が1つ2つではない。まだ正式にオープンしたのでもないが、関心を見せる外国企業が何社かあります」
ナム社長は韓食世界化が成功するための主要前提条件としてグローバルネットワーキングを挙げた。外国人の口に合う食べ物を出すことも重要だが、現地パートナーと手を握ることが必要だという考えだ。
「現地で通じるためには何より現地の事情に合うように構成されたメニューと売場の雰囲気に近付かなければなりません。それで韓食世界化で重要なポイントは頼もしい現地パートナーに会うことです。現地外食トレンドと消費者の欲求を把握するのにこれよりもっと大きな力はありません。売場位置の選定、法的手続きなど難しい業務も現地パートナーと手を取り合えば実質的な助けを得ることができます」
ナム社長はナム・チュンウ前タワーホテル会長の長女で業界でも有名だ。「レストラン事業を準備するために留学に行ってきた」というほど外食事業に対する愛情が濃い。
サンアットフードはナム社長が1995年、米国リブ(Rib)専門レストランブランド「トニーロマス」を持ちこむ際に開業した会社だ。現在イタリアンレストラン「マッドフォーガーリック」、スパゲッティ専門店「スパゲティア」、ピザ専門店「レッドペッパーリパブリック」など8の外食ブランドを経営している。自社開発したブランドであるマッドフォーガーリックは今年の1月、シンガポール外食会社EVMホールディングスとフランチャイズ契約を結んで輸出し、ロイヤルティを受けている。
「イタリア料理でもフランス料理でも相性があう食材から探します。韓食もこうした方法で世界市場をノックしなければならないのではないでしょうか」
2010.03.23 12:26:19
ⓒ 中央日報/Joins.com
相変わらず「お馬鹿全開」。
海外主要外食業界のとても有名な最高経営者(CEO)40人が24日、ソウル三成洞オークウッドホテルに集まる。この中には日本最大の外食会社であるWDIインタ−ナショナルの清水謙社長、米国ローマコーポレーションのケン・マイアース会長、東南アジア、ヨーロッパ、オーストラリアなどで外食チェーンをするマスミレニアムのルーシー・プランティーノ代表らが含まれている。全世界で600を超す飲食店を経営する「食卓の実力者」らがソウルを訪れる理由は、韓国外食会社サンアットフ−ドが出店する韓食レストラン「ビストロソウル」のオープンを祝うためだ。
彼らを招いた人はナム・スジョン・サンアットフード社長(42)。ナム社長は「使命感を持って5年余りの間開発した韓食メニューを見せる場」と紹介した。「ビストロソウルは企画段階から海外進出を狙った野心作です。外国人対象にテストしました。砂糖の代わりに果汁で味をつけたカルビチム、自然熟成させたヤクコチュジャンが入ったビビンパなど自慢の種が1つ2つではない。まだ正式にオープンしたのでもないが、関心を見せる外国企業が何社かあります」
ナム社長は韓食世界化が成功するための主要前提条件としてグローバルネットワーキングを挙げた。外国人の口に合う食べ物を出すことも重要だが、現地パートナーと手を握ることが必要だという考えだ。
「現地で通じるためには何より現地の事情に合うように構成されたメニューと売場の雰囲気に近付かなければなりません。それで韓食世界化で重要なポイントは頼もしい現地パートナーに会うことです。現地外食トレンドと消費者の欲求を把握するのにこれよりもっと大きな力はありません。売場位置の選定、法的手続きなど難しい業務も現地パートナーと手を取り合えば実質的な助けを得ることができます」
ナム社長はナム・チュンウ前タワーホテル会長の長女で業界でも有名だ。「レストラン事業を準備するために留学に行ってきた」というほど外食事業に対する愛情が濃い。
サンアットフードはナム社長が1995年、米国リブ(Rib)専門レストランブランド「トニーロマス」を持ちこむ際に開業した会社だ。現在イタリアンレストラン「マッドフォーガーリック」、スパゲッティ専門店「スパゲティア」、ピザ専門店「レッドペッパーリパブリック」など8の外食ブランドを経営している。自社開発したブランドであるマッドフォーガーリックは今年の1月、シンガポール外食会社EVMホールディングスとフランチャイズ契約を結んで輸出し、ロイヤルティを受けている。
「イタリア料理でもフランス料理でも相性があう食材から探します。韓食もこうした方法で世界市場をノックしなければならないのではないでしょうか」
2010.03.23 12:26:19
ⓒ 中央日報/Joins.com
相変わらず「お馬鹿全開」。
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