美国で好みを調査したニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/31 16:09 投稿番号: [4576 / 6487]
「NYはカボチャがゆ、LAは辛いチャプチェが好み
「同じ米国でも東部か西部かにより味の好みが違う。海外の韓国料理店が成功するにはこうした調査からすべきだということを切実に感じました」
社団法人韓国伝統飲食研究所の尹淑子(ユン・スクジャ)所長が29日、「ニューヨーク人とロサンゼルス人が好む韓国料理ベスト20」と発表した。現地人を対象にアンケート調査とインタビューを行った資料を集計した結果だ。
これは文化体育観光部と外食産業経営研究院とともに2007年から進めてきた「海外韓国料理店の高品格化事業」の一環だ。日本、中国、ベトナム、香港に続き最後に行われた外国人の韓国料理の好みを調べるプロジェクトだ。韓国伝統飲食研究所で開かれた発表会と試食会には、スティーブンス駐韓米国大使、トコラ駐韓米国副大使、文化体育観光部の朴光武(パク・グァンム)文化芸術局長、パク・ヒョンヒ食品外食経済代表ら30人余りが出席した。
尹所長は、「今回の調査で予想と違う結果を得たことでやりがいを感じた」と強調した。米国は今回の調査対象のうち唯一、アジア以外の地域となったが、どのアジアの国よりも伝統韓国料理が受け入れられていたのだ。
例えばニューヨーク人に最も人気があるメニューはカボチャがゆだった。すでにカボチャのスープを味わっている人たちだが、かゆの食感にひかれたというのだ。また西洋人が好んで食べるフルーツシャーベットに代わり、韓国伝統の材料を使った栗のシャーベットも好評だった。
尹所長は、「こうした結果から見ると、海外の韓国料理店だからと無条件でフュージョンに走る必要はない。伝統韓国料理を根幹として適度に調理法や材料を応用するだけで外国人の舌をつかむことができる」と強調した。特に韓国料理を応用したサラダメニューを積極的に活用することを助言した。「豆腐はわれわれには煮たり焼いたりするおかずだが、米国人にはサラダとして出てくるときの反応がよかった。プルコギも白キムチと合わせて前菜料理として出すと西洋のチキンサラダのように親しみを感じていました」。
それぞれ米国の東部と西部を代表する都市のニューヨークとロサンゼルスの住民が好む韓国料理が違っていたことも今回の調査をより意味のあるものにしている。まずニューヨークは甘い味、ロスは辛い味を楽しむ傾向が目立ったのが特長だった。そのためニューヨークではカルビ肉をのせたビビンバの人気が高かった。これに対しロスではコチュジャン(トウガラシ味噌)を混ぜた辛いチャプチェと辛い鶏肉蒸しなどの反応が良かった。
尹所長は「両地域の住民が好む食事もまったく違った。ニューヨークでは豆腐や水参などを最高とするが、ロスではタコやエビのような新鮮なシーフードを好んだ」と説明した。
尹所長は今回の調査を基に、来年初めに両地域の韓国料理店20店をそれぞれ選定し、調理師らに料理とテーブルコーティネイト、食器選択方法などを教育する計画だ。
2009.12.31 09:42:19
ⓒ 中央日報/Joins.com
なんか・・・・必死だけど無理っぽい。
「同じ米国でも東部か西部かにより味の好みが違う。海外の韓国料理店が成功するにはこうした調査からすべきだということを切実に感じました」
社団法人韓国伝統飲食研究所の尹淑子(ユン・スクジャ)所長が29日、「ニューヨーク人とロサンゼルス人が好む韓国料理ベスト20」と発表した。現地人を対象にアンケート調査とインタビューを行った資料を集計した結果だ。
これは文化体育観光部と外食産業経営研究院とともに2007年から進めてきた「海外韓国料理店の高品格化事業」の一環だ。日本、中国、ベトナム、香港に続き最後に行われた外国人の韓国料理の好みを調べるプロジェクトだ。韓国伝統飲食研究所で開かれた発表会と試食会には、スティーブンス駐韓米国大使、トコラ駐韓米国副大使、文化体育観光部の朴光武(パク・グァンム)文化芸術局長、パク・ヒョンヒ食品外食経済代表ら30人余りが出席した。
尹所長は、「今回の調査で予想と違う結果を得たことでやりがいを感じた」と強調した。米国は今回の調査対象のうち唯一、アジア以外の地域となったが、どのアジアの国よりも伝統韓国料理が受け入れられていたのだ。
例えばニューヨーク人に最も人気があるメニューはカボチャがゆだった。すでにカボチャのスープを味わっている人たちだが、かゆの食感にひかれたというのだ。また西洋人が好んで食べるフルーツシャーベットに代わり、韓国伝統の材料を使った栗のシャーベットも好評だった。
尹所長は、「こうした結果から見ると、海外の韓国料理店だからと無条件でフュージョンに走る必要はない。伝統韓国料理を根幹として適度に調理法や材料を応用するだけで外国人の舌をつかむことができる」と強調した。特に韓国料理を応用したサラダメニューを積極的に活用することを助言した。「豆腐はわれわれには煮たり焼いたりするおかずだが、米国人にはサラダとして出てくるときの反応がよかった。プルコギも白キムチと合わせて前菜料理として出すと西洋のチキンサラダのように親しみを感じていました」。
それぞれ米国の東部と西部を代表する都市のニューヨークとロサンゼルスの住民が好む韓国料理が違っていたことも今回の調査をより意味のあるものにしている。まずニューヨークは甘い味、ロスは辛い味を楽しむ傾向が目立ったのが特長だった。そのためニューヨークではカルビ肉をのせたビビンバの人気が高かった。これに対しロスではコチュジャン(トウガラシ味噌)を混ぜた辛いチャプチェと辛い鶏肉蒸しなどの反応が良かった。
尹所長は「両地域の住民が好む食事もまったく違った。ニューヨークでは豆腐や水参などを最高とするが、ロスではタコやエビのような新鮮なシーフードを好んだ」と説明した。
尹所長は今回の調査を基に、来年初めに両地域の韓国料理店20店をそれぞれ選定し、調理師らに料理とテーブルコーティネイト、食器選択方法などを教育する計画だ。
2009.12.31 09:42:19
ⓒ 中央日報/Joins.com
なんか・・・・必死だけど無理っぽい。
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