ウリナラ液卵は危険ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/21 11:20 投稿番号: [4429 / 6487]
液卵、殺菌・細菌検査なく年5億個がパン・菓子の原料に
細菌に汚染された卵がパンや菓子の原料に使用されても国内の法規定上では問題にならない。現行法では殺菌していない‘液卵’を食品の原料として使用しても問題にならず、こうした非殺菌液卵に対する検査基準さえもないからだ。
液卵とは、割った卵の卵白と卵黄をいう。中央日報が畜産物加工処理法とその施行令および施行規則、国立獣医科学検疫院長が告示する「畜産物加工基準および成分規格」のうち、卵加工品に関する内容を確認した結果だ。
これによると、現行の規定では非殺菌液卵の使用が可能だ。「固有の色と香味を持ち、異味・異臭があってはならない」という許容基準さえ満たせばいい。細菌汚染に関する規定は全くない。
農林水産食品部(農食品部)と傘下の獣医科学検疫院も本紙の質問に対し、「非殺菌液卵を細菌検査なくパンや菓子の原料として使用できる」と確認した。農食品部側は「仮に細菌に汚染された非殺菌液卵が見つかったとしても、現行法では液卵生産・流通会社を制裁・処罰することはできない」と説明した。
ソウル大のキム・ジェホン教授(獣医学)は「卵は母鶏を通して代表的な食中毒菌のサルモネラ菌などに汚染される可能性がある。非殺菌液卵は細菌検査をした後、食材として使用するのが当然だ」と指摘した。
最近、非殺菌液卵から食中毒を起こす黄色ブドウ球菌が検出されたという報道もあった。にもかかわらず、国内では法の盲点のため、全国チェーンを展開する一部の有名製パン会社でさえも非殺菌液卵を細菌検査なく使用しているのが実情だ。
匿名を求めた大型製パン会社の関係者は「非殺菌液卵はにおいをかいだり、目で見る程度の検査をした後、パン・プリンなどの材料に使ったりする」と伝えた。
◇法的に問題なく低価格
「殺菌液卵はもっと高い。問題がないから価格の安い非殺菌製品を求めるのであり、殺菌したものを求めるところはない」。
今月中旬に訪れた京畿道(キョンギド)のある卵加工メーカー。「パン工場は殺菌液卵を求めないのか」と尋ねると、社長はこのように答えた。
この社長は「殺菌施設には2億ウォン(約1500万円)以上の費用がかかり、殺菌液卵が非殺菌製品より10−15%高い」と説明した。価格が安いうえ法的な問題もないため、当然パン会社は非殺菌液卵を好む。
業界によると、国内で1年間に消費されるタマゴ100億個のうち約10億個がパンなど各種食品の原材料として使われる。その半分の5億個以上が殺菌と細菌検査をしていないと推定される。
長いあいだ非殺菌液卵を使用し続けてきた食品会社側は「たとえサルモネラ菌などに少し汚染されたとしても、パンや菓子を高熱で焼く過程で細菌は死んでしまい、毒素は破壊される」と主張する。
このためパンのように‘焼く’食品原料には非殺菌液卵を使用し、マヨネーズなど加熱しない加工食品には殺菌液卵を使うということだ。「非殺菌液卵のために食中毒事故が発生したことはない」というのが食品企業の主張だ。
これに関しキム・ジェホン教授は「摂氏70度以上ならサルモネラ菌は死ぬが、パンを焼く前に液卵を扱う人を通して細菌が移る可能性がある」と指摘した。
◇殻卵には厳格な基準
こうした‘交差汚染’の可能性のため先進国では非殺菌液卵の使用を厳格に制限している。米国はすべての液卵の殺菌を強制している。日本の場合、非殺菌液卵を認めているが、細菌が一定以上検出されれば使用できないという基準を設けて検査をしている。
国内でも家庭で使用する殻のある卵に対しては「サルモネラ菌があってはならない」など徹底した衛生基準を適用している。また代表的な畜産加工品である牛乳・粉ミルクの場合、先進国よりも厳格に管理していると言われる。
米国と欧州連合(EU)では大腸菌が1グラム当たり10個以下なら1等級原乳と認められるが、韓国ではゼロでなければならない。セレウス菌は食中毒を起こすという理由で、粉ミルク1グラム当たり100個以上検出されてはいけない。食品の基準が厳格なスイス(1グラム当たり1000個以下)より10倍高い基準だ。米国ではセレウス菌関連規定がまったくない。
これに比べてパン・菓子などの中間材料となる液卵に対しては関連規定が少ない。農食品部と獣医科学検疫院は細菌検出基準もない非殺菌液卵関連法・制度の問題を最近認識し、改善に乗り出す動きだ。匿名を求めた政府関係者は「非殺菌液卵に対する細菌基準を来年中に設ける計画」と語った。
2009.10.21 09:41:14
ⓒ 中央日報/Joins.com
南朝鮮に安全な食い物なんかあるわけねえ。
細菌に汚染された卵がパンや菓子の原料に使用されても国内の法規定上では問題にならない。現行法では殺菌していない‘液卵’を食品の原料として使用しても問題にならず、こうした非殺菌液卵に対する検査基準さえもないからだ。
液卵とは、割った卵の卵白と卵黄をいう。中央日報が畜産物加工処理法とその施行令および施行規則、国立獣医科学検疫院長が告示する「畜産物加工基準および成分規格」のうち、卵加工品に関する内容を確認した結果だ。
これによると、現行の規定では非殺菌液卵の使用が可能だ。「固有の色と香味を持ち、異味・異臭があってはならない」という許容基準さえ満たせばいい。細菌汚染に関する規定は全くない。
農林水産食品部(農食品部)と傘下の獣医科学検疫院も本紙の質問に対し、「非殺菌液卵を細菌検査なくパンや菓子の原料として使用できる」と確認した。農食品部側は「仮に細菌に汚染された非殺菌液卵が見つかったとしても、現行法では液卵生産・流通会社を制裁・処罰することはできない」と説明した。
ソウル大のキム・ジェホン教授(獣医学)は「卵は母鶏を通して代表的な食中毒菌のサルモネラ菌などに汚染される可能性がある。非殺菌液卵は細菌検査をした後、食材として使用するのが当然だ」と指摘した。
最近、非殺菌液卵から食中毒を起こす黄色ブドウ球菌が検出されたという報道もあった。にもかかわらず、国内では法の盲点のため、全国チェーンを展開する一部の有名製パン会社でさえも非殺菌液卵を細菌検査なく使用しているのが実情だ。
匿名を求めた大型製パン会社の関係者は「非殺菌液卵はにおいをかいだり、目で見る程度の検査をした後、パン・プリンなどの材料に使ったりする」と伝えた。
◇法的に問題なく低価格
「殺菌液卵はもっと高い。問題がないから価格の安い非殺菌製品を求めるのであり、殺菌したものを求めるところはない」。
今月中旬に訪れた京畿道(キョンギド)のある卵加工メーカー。「パン工場は殺菌液卵を求めないのか」と尋ねると、社長はこのように答えた。
この社長は「殺菌施設には2億ウォン(約1500万円)以上の費用がかかり、殺菌液卵が非殺菌製品より10−15%高い」と説明した。価格が安いうえ法的な問題もないため、当然パン会社は非殺菌液卵を好む。
業界によると、国内で1年間に消費されるタマゴ100億個のうち約10億個がパンなど各種食品の原材料として使われる。その半分の5億個以上が殺菌と細菌検査をしていないと推定される。
長いあいだ非殺菌液卵を使用し続けてきた食品会社側は「たとえサルモネラ菌などに少し汚染されたとしても、パンや菓子を高熱で焼く過程で細菌は死んでしまい、毒素は破壊される」と主張する。
このためパンのように‘焼く’食品原料には非殺菌液卵を使用し、マヨネーズなど加熱しない加工食品には殺菌液卵を使うということだ。「非殺菌液卵のために食中毒事故が発生したことはない」というのが食品企業の主張だ。
これに関しキム・ジェホン教授は「摂氏70度以上ならサルモネラ菌は死ぬが、パンを焼く前に液卵を扱う人を通して細菌が移る可能性がある」と指摘した。
◇殻卵には厳格な基準
こうした‘交差汚染’の可能性のため先進国では非殺菌液卵の使用を厳格に制限している。米国はすべての液卵の殺菌を強制している。日本の場合、非殺菌液卵を認めているが、細菌が一定以上検出されれば使用できないという基準を設けて検査をしている。
国内でも家庭で使用する殻のある卵に対しては「サルモネラ菌があってはならない」など徹底した衛生基準を適用している。また代表的な畜産加工品である牛乳・粉ミルクの場合、先進国よりも厳格に管理していると言われる。
米国と欧州連合(EU)では大腸菌が1グラム当たり10個以下なら1等級原乳と認められるが、韓国ではゼロでなければならない。セレウス菌は食中毒を起こすという理由で、粉ミルク1グラム当たり100個以上検出されてはいけない。食品の基準が厳格なスイス(1グラム当たり1000個以下)より10倍高い基準だ。米国ではセレウス菌関連規定がまったくない。
これに比べてパン・菓子などの中間材料となる液卵に対しては関連規定が少ない。農食品部と獣医科学検疫院は細菌検出基準もない非殺菌液卵関連法・制度の問題を最近認識し、改善に乗り出す動きだ。匿名を求めた政府関係者は「非殺菌液卵に対する細菌基準を来年中に設ける計画」と語った。
2009.10.21 09:41:14
ⓒ 中央日報/Joins.com
南朝鮮に安全な食い物なんかあるわけねえ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/4429.html