北の食料事情
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/29 13:30 投稿番号: [4401 / 6487]
先ずは前座
2009/09/29 11:32 KST
北朝鮮メディア、国際社会の食糧支援を積極報道
【ソウル29日聯合ニュース】北朝鮮が近ごろ、国際社会からの食糧支援を「リアルタイム」で積極的に公開している。
朝鮮中央通信は28日、ベトナム政府が北朝鮮に支援したコメが同日に南浦港に到着したと報じた。北朝鮮の自然被害と関連し、ベトナム政府がこれまで数回にわたり食糧を寄贈した事実もあわせて伝えた。
実際に、ベトナムは2007年10月、水害を被った北朝鮮に5万ドル(約449万円)相当の支援物資を伝達すると発表した。2002年6月には5000トンのコメも支援している。
同通信はこれに先立ち25日には、ロシアが支援する食糧が羅先港に到着したと報じた。こうした支援の報道は、食糧支援を希望する意向を示したものと解釈される。
北朝鮮は核問題や長距離ロケット発射問題をめぐり米国との対立が高まった3月、米国の食糧支援を拒む立場を同国に通知した。しかし、自由アジア放送(RFA)が先ごろ米議会調査局関係者の発言を引用して報じたところによると、米朝対話が再開の兆しをみせるなか、オバマ政権は北朝鮮が食糧支援を要請してきた場合に備え、すでに実務対策班を構成し対策を検討しているという。
また、北朝鮮・朝鮮赤十字会中央委員会の張在彦(チャン・ジェオン)委員長は26日、南北離散家族再会行事のため金剛山を訪れた柳宗夏(ユ・ジョンハ)大韓赤十字社総裁に対し、韓国は今回の再会に関する北朝鮮の好意に見合う「好意」を示してはどうかと述べ、遠まわしにコメや肥料の支援を求めた。
ただ、青瓦台(大統領府)の朴先圭(パク・ソンギュ)報道官は28日、現段階では北朝鮮に対する大規模な食糧・肥料支援は検討していないと伝えている。
北朝鮮はことし、肥料不足や日照りなどで特にトウモロコシを中心に作況が悪いとされる。国連食糧農業機関(FAO)は、北朝鮮は今後170万〜180万トンの食糧を外部から調達する必要があると見込んでいる。
それを踏まえ
玉流館でチョウザメとウズラ料理
「冷麺以外も味わってください」
チョウザメの冷やし蒸しもの
平壌冷麺でよく知られた玉流館が変わりつつある。このほど、チョウザメとウズラ料理をサービスする専門レストランが新たに設けられた。
玉流館本館に入る人々の目に真っ先に入るのは、チョウザメ水族館だ。市民たちは中央動物園での観賞用だと思っていたチョウザメを、玉流館で見れるようになり驚いている。水槽の前で記念撮影をする市民もいる。
玉流館でサービスされているチョウザメ料理は、現在40種類余り。フルーツソースをあしらったチョウザメのから揚げ、冷し蒸しもの、ホイル焼き、串焼き、エゴマ風味テリーヌなどだ。
玉流館では、9月初めからウズラ料理もサービスしている。ウズラレストランでは焼き物、もち米入り蒸し焼き、団子汁をはじめとする料理とともに、緑豆チヂミや麺料理などをサービスしている。
現在、平壌には竜城ウズラ工場がある。ここで多くのウズラ卵と食肉が生産され、人々に供給されている。
調理師たちは、世界の趨勢と朝鮮の人々の好みに合う、よりおいしい料理を作るために研究を深めている。
チョウザメ料理とウズラ料理に対する技術伝習と品評会などを通じて、調理法と経験を地道に積み上げている。【平壌支局】
[朝鮮新報 2009.9.28]
チョウザメって、卵取れるまでに5年以上かかるけど、雌雄が判別できるには4年必要なのだ。
雄ばっかりだったんだな。
2009/09/29 11:32 KST
北朝鮮メディア、国際社会の食糧支援を積極報道
【ソウル29日聯合ニュース】北朝鮮が近ごろ、国際社会からの食糧支援を「リアルタイム」で積極的に公開している。
朝鮮中央通信は28日、ベトナム政府が北朝鮮に支援したコメが同日に南浦港に到着したと報じた。北朝鮮の自然被害と関連し、ベトナム政府がこれまで数回にわたり食糧を寄贈した事実もあわせて伝えた。
実際に、ベトナムは2007年10月、水害を被った北朝鮮に5万ドル(約449万円)相当の支援物資を伝達すると発表した。2002年6月には5000トンのコメも支援している。
同通信はこれに先立ち25日には、ロシアが支援する食糧が羅先港に到着したと報じた。こうした支援の報道は、食糧支援を希望する意向を示したものと解釈される。
北朝鮮は核問題や長距離ロケット発射問題をめぐり米国との対立が高まった3月、米国の食糧支援を拒む立場を同国に通知した。しかし、自由アジア放送(RFA)が先ごろ米議会調査局関係者の発言を引用して報じたところによると、米朝対話が再開の兆しをみせるなか、オバマ政権は北朝鮮が食糧支援を要請してきた場合に備え、すでに実務対策班を構成し対策を検討しているという。
また、北朝鮮・朝鮮赤十字会中央委員会の張在彦(チャン・ジェオン)委員長は26日、南北離散家族再会行事のため金剛山を訪れた柳宗夏(ユ・ジョンハ)大韓赤十字社総裁に対し、韓国は今回の再会に関する北朝鮮の好意に見合う「好意」を示してはどうかと述べ、遠まわしにコメや肥料の支援を求めた。
ただ、青瓦台(大統領府)の朴先圭(パク・ソンギュ)報道官は28日、現段階では北朝鮮に対する大規模な食糧・肥料支援は検討していないと伝えている。
北朝鮮はことし、肥料不足や日照りなどで特にトウモロコシを中心に作況が悪いとされる。国連食糧農業機関(FAO)は、北朝鮮は今後170万〜180万トンの食糧を外部から調達する必要があると見込んでいる。
それを踏まえ
玉流館でチョウザメとウズラ料理
「冷麺以外も味わってください」
チョウザメの冷やし蒸しもの
平壌冷麺でよく知られた玉流館が変わりつつある。このほど、チョウザメとウズラ料理をサービスする専門レストランが新たに設けられた。
玉流館本館に入る人々の目に真っ先に入るのは、チョウザメ水族館だ。市民たちは中央動物園での観賞用だと思っていたチョウザメを、玉流館で見れるようになり驚いている。水槽の前で記念撮影をする市民もいる。
玉流館でサービスされているチョウザメ料理は、現在40種類余り。フルーツソースをあしらったチョウザメのから揚げ、冷し蒸しもの、ホイル焼き、串焼き、エゴマ風味テリーヌなどだ。
玉流館では、9月初めからウズラ料理もサービスしている。ウズラレストランでは焼き物、もち米入り蒸し焼き、団子汁をはじめとする料理とともに、緑豆チヂミや麺料理などをサービスしている。
現在、平壌には竜城ウズラ工場がある。ここで多くのウズラ卵と食肉が生産され、人々に供給されている。
調理師たちは、世界の趨勢と朝鮮の人々の好みに合う、よりおいしい料理を作るために研究を深めている。
チョウザメ料理とウズラ料理に対する技術伝習と品評会などを通じて、調理法と経験を地道に積み上げている。【平壌支局】
[朝鮮新報 2009.9.28]
チョウザメって、卵取れるまでに5年以上かかるけど、雌雄が判別できるには4年必要なのだ。
雄ばっかりだったんだな。
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