ちょっとズレるが、ノブとかいう料理屋
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/31 09:42 投稿番号: [4257 / 6487]
セレブ御用達の高級日本食レストランからクロマグロ消える
環境団体の抗議で
2009.5.30 18:08
【ロンドン=木村正人】マグロの中で最も美味とされ高価で取引されているクロマグロが、乱獲による絶滅の危険性を理由に環境保護団体の抗議を受け、英国の日本食レストランから姿を消し始めた。
象徴的なターゲットになっているのは、日本人シェフ、松久信幸氏が米俳優ロバート・デ・ニーロ氏らと世界展開している高級日本食レストラン「NOBU(ノブ)」。
国際環境保護団体グリーンピース(本部・オランダ)の抗議で、ロンドンに展開する2店でクロマグロを使ったメニューに「クロマグロは環境上、種の生存を脅かされています。店員に別のものを頼んでください」との注意書きを載せた。店員は代替魚としてキハダマグロを勧めている。
ノブは世界10カ国に18店を出しているが、英国以外の店ではまだ注意書きは載せていない。
これに対し、グリーンピースは「偽善だ。ノブは絶滅寸前の種(クロマグロ)を販売していることを恥ずべきだ」と主張。6月に公開予定の漁業資源保護を訴える映画でも、ノブがやり玉に挙げられている。ノブは米俳優ブラッド・ピットや英モデル、ケイト・モスら常連客に著名人が多いことで知られており、環境保護団体にとって格好の標的になっているようだ。
グリーンピースは約2年前から英国内のレストランにクロマグロの買い付けや客への提供を止めるよう再三にわたって手紙を送付。同団体によると、英国のカリスマ・シェフ、ゴードン・ラムゼイ氏らのレストランやスシチェーン「itsu(イツ)」がクロマグロの提供を中止している。
グリーンピースと世界自然保護基金(WWF)は過去20年間の乱獲でクロマグロが8割減少、日本食ブームの影響もあって絶滅する危険性があると指摘。日本も加盟している「大西洋まぐろ類保存国際委員会」は昨年、大西洋と地中海でのクロマグロの漁獲枠を2010年までに3割削減することで合意している。
環境保護団体がクジラに続き、クロマグロの保護に力を入れ始めていることで、日本の食文化への風当たりがますます厳しくなってきたようだ。
緑豆には、イルカの切り身食わせてやれよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/4257.html