参鶏湯の輸入を勝ち取ったニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/06 07:25 投稿番号: [425 / 6487]
記事入力 : 2006/12/06 06:50
日本政府、韓国産参鶏湯の輸入再開を決定
農林部が5日明らかにしたところによると、日本政府は先月22日に全羅北道益山で鳥インフルエンザの発症例が発見されたのを受けて輸入が中断されていた韓国産の参鶏湯(サムゲタン/若鶏の腹の中にもち米、朝鮮人参、ナツメなどを入れて煮込んだスープ料理)について、輸入の再開を決定した。
農林部は今回の参鶏湯の輸入再開は、駐日韓国大使館が日本政府と緊密な協力体勢を取り、日本政府からの関連資料の提出要求に随時応じるなど積極的に対応したことが功を奏したとしている。
これについて農林部のある関係者は「熱処理された食品は鳥インフルエンザを媒介する恐れはないという国際基準をはじめとする科学的な根拠や、国内の徹底した防疫状況などに関する資料を提供し、日本側から輸出再開の決定を引き出すことに成功した」と語った。
日本政府は処理済みの鶏肉についても、鳥インフルエンザの潜伏期が約21日であることを考慮し、10月28日以前に屠殺されたものについては輸入を許可することにした。
2005年に韓国から輸出された参鶏湯は700トン(339万2000ドル=約3億9000万円)で、そのうちの94%に相当する657トン(311万8000ドル=約3億5800万円)が日本に輸出された。
edaily/朝鮮日報JNS
皆さ〜ん、
買わないでくださいね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/425.html