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ワインで騒いでたら日本酒にやられたニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/23 13:57 投稿番号: [4230 / 6487]
ワインと日本酒、おいしい「ウィンウィン」マーケティング

大手ワイン会社のワインナラは今年5月から、久保田、八海山など韓国内で人気を集めている日本酒およそ10種類を販売している。
イ・チョリョン代表は「ワインと日本酒の場合、好む消費者がほぼ似ている。現在、一部の高級日本酒は在庫がなくて売ることもできない」と話した。百貨店のワインコーナーでも日本酒のブームが広がっている。
ロッテ百貨店は最近、本店をはじめ蚕室(チャムシル)店、江南(カンナム)店、蘆原(ノウォン)店に日本酒専門館をそれぞれオープンした。約20にすぎなかった日本酒の種類を60以上に増やした。本店の場合、毎月30万ウォン(約2万2000円)−300万ウォン前後となっていた売上が、専門館をオープンした後、700万ウォン以上に急増した。
マネジャーのチョン・ヒョンジャさんは「ワインを買いに来たが、日本酒を買っていく顧客が多い」とした。ワインと日本酒の「同居」は最近の酒類市場と関係なくない。韓国貿易協会によると、日本酒の輸入総額は06年262万ドルから08年647万ドルに増えた。今年上半期にも前年同期比で55%増となった。半面、ワインは今年に入り5月まで輸入額ベースで前年同期に比べ41%も減っている。各流通会社がワインの減少分を日本酒で埋めているわけだ。
「サケ流」の著者キム・ヘジュさんは「ワインから始まった流通会社の激しい競争が、日本酒につながるだろう」と予想した。
短期間で飛躍的に成長した日本酒会社も、しっかりした流通ルートを備えているワイン会社に頼っている。
日本酒輸入会社の日本酒コリアは今年5月からデパート・レストランをターゲットにしたマーケティングを、ワイン会社のウリワインに委託した。同社のキム・チャンウチーム長は「デパートの場合、すでに常駐中のワイン会社の社員を通して日本酒の販売を誘導できる」とし「ワインが売れている高級レストランにも日本酒を供給できる」と期待した。
ウリワインのビョン・ギホ社長は「我々としては最近増加している居酒屋にワインを提供できることから、互いにウィンウィンとなる」と話した。ワインと日本酒の緊密な関係は、かつて日本でも見られた。バブル経済が続いた80年代末、日本ではワインが大人気を博したが、日本酒には背を向けた。
そうすると当時日本の地酒メーカー一部は職員をフランスに送り、ワイン醸造の技術を習得させることもあった。90年代初め、日本に戻ってきた「ワイン留学派」は日本酒を変えはじめた。それらは日本酒をフランスのワインと同じく、原料・精米率などによって区分する方法を作り、長期熟成型の酒も試みた。
新羅(シンラ)ホテルの和食店に勤めるパク・ギョンジェ料理長は「濃かった酒の味がホワイトワインのようにドライかつソフトになりはじめたのも、ちょうこそのごろからだ」とし「ワインを通して日本酒が復活できた」と話した。

中央日報   Joins.com
2009.07.23 09:47:42

何か、「ウリの方がバブル時代のイルボンより高給ニダ」といっているな。

オロカ・・・
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