食品製造・販売環境が「非衛生」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/17 08:29 投稿番号: [4210 / 6487]
2009/07/16 14:49 KST
食品製造・販売環境が「非衛生」、154社を摘発
【ソウル16日聯合ニュース】食品医薬品安全庁は16日、飲料類やめん類など夏場に需要が増える食品の製造・販売会社1569社を対象に先月実施した一斉点検の結果、154社(176件)を食品衛生法令違反で摘発したと明らかにした。
摘発されたのは食品製造・加工業者114社と飲食店40店。食品メーカーの中では、食品を非衛生的に扱ったり(24件)、法で定められた品質検査を実施しなかったケース(23件)が多数摘発されたほか、表記基準を守らない(12件)、職員の健康診断を行わない(8件)というメーカーも少なくなかった。マクドナルドや農協中央会の高麗人参ブランド「ハンサムイン」製品の製造業者も従業員健康診断義務を怠り摘発された。
また、食堂などの接客業者は、虚偽の原産地表示など原産地関連規定違反が17件と最も多かった。韓牛(韓国在来種のウシ)と表示された飲食店の牛肉335件を回収し遺伝子検査を進めており、近く結果を公開する予定だ。
これらメーカーが製造・販売したのり巻きや弁当など1311件を調査した結果、12件からは下痢や嘔吐(おうと)の症状を引き起こす黄色ブドウ球菌や大腸菌が検出されるなど、16件が不適合判定を受けた。
食品医薬品安全庁は今後も取り締まりを続ける方針だ。食中毒が発生しやすいバカンスシーズンを迎え、遊園地や海水浴場など大衆利用施設と食品の衛生管理を強化するよう、各市道に通知した。
japanese@yna.co.kr
一事が万事。
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