Re: 【ツナ缶】 カネ持ちならこれを食うニ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/15 10:52 投稿番号: [4201 / 6487]
>そこで海外のツナ缶とは違い、マグロを油に漬けて柔らかくすることにした。
ウィキからです。
歴史 [編集]
マグロ油漬け缶詰は、日露戦争前後から各地の水産試験場において研究が進められていたが、高品質の製品を送り出すには至らずにいた。1929年に静岡県の水産試験場が開発した製品が、マグロ油漬け缶詰の最初の成功例である。静岡水試により試験製造されたマグロ油漬け缶詰は、「富士丸ブランド」のラベルを貼り付けられてアメリカに輸出され、大好評を得た。静岡水試は各地の缶詰業者にマグロ油漬け缶詰の製品化を提唱し、それにまっ先に名乗りを上げたのが清水食品である。清水食品は翌1930年に、9,800箱にものぼるマグロ油漬け缶詰を対米輸出した。この成功を受け、1931年にははごろもフーズの前身である後藤缶詰も製造を始めた。終戦後、後藤缶詰はこの缶詰の供給先をいち早く輸出から国内向けに転向させたこともあり、シーチキンの商品名は日本国内においてマグロ油漬けの代名詞的になるまでに広まった。
これは メッセージ 4199 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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