料理店から姿消した「ロバ肉」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/08 08:29 投稿番号: [4183 / 6487]
2009/07/07 11:45 KST
食用許可から5年、料理店から姿消した「ロバ肉」
【ソウル7日聯合ニュース】美食家から人気を集めると期待されたロバ肉の食用許可から5年を迎えるが、国内の料理店からは完全に姿を消している。
2004年7月の畜産物加工処理法施行令改正で、ロバは第2条(家畜の範囲など)の「その他食用を目的とする動物」に追加された。同法が家畜として認める動物はロバのほかシカ、ウサギ、シチメンチョウ、ガチョウ、ウズラ、キジで、食用処理と大量流通が可能だ。
ロバ肉は、新しい料理や輸出に貢献する肉類として人気を集めると期待された。馬肉より肉質が柔らかで風味も良く、中国では俗に「天上竜肉、地上驢肉(天上に竜の肉あり、地上にはロバの肉あり)」と言われるとされ、メディアではロバを飼育する農家が紹介された。一時はロバ肉の人気が急上昇したが、長続きはしなかった。
当時、関連業務を担当した農林水産食品部職員は「ロバが食用家畜として認められてからは、中国からロバを輸入し育てようとした農家が多かった。馬肉の消費量が多い日本に代替品として輸出しようと計画していたようだ」と伝えた。
ロバ肉メニューを出す料理店が全国で少しずつ現れ、食文化の変化が訪れるとも予想されたが、一過性の人気は、価格の高さや見慣れない料理に適応できない消費者心理の壁を越えることができなかった。ロバ肉熱は次第に冷め、今ではロバ肉を目にすることもできなくなった。
一時、ロバ肉料理を出していた京畿道のモンゴル料理店主は「2006年末に国内農場からロバ肉が供給されなくなったため、販売を中断した」と話す。高価なロバ肉の販路が制限され、畜産農場から次第に姿を消したようだったという。
また、韓国畜産物衛生管理協会関係者は「最近はロバが食用処理されたという話を耳にしたことがない。極少数の処理記録があるが、類似種の馬をロバと誤認したものと推測される」と話している。
japanese@yna.co.kr
「ロバのパン」というのがあった。
道ばたで荷台引いているロバが小便しているの見るまではたまに買ってた。
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