まひ性貝毒の発生海域、釜山まで拡大
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/16 08:43 投稿番号: [3970 / 6487]
記事入力 : 2009/05/16 08:24:00
まひ性貝毒の発生海域、釜山まで拡大
鎮海市や統営市など慶尚南道南海岸で猛威を振るっていた「まひ性貝毒」が、釜山市の近海にまで広がっている。
国立水産科学院は15日、「慶尚南道と釜山市、全羅南道麗水市、忠清南道の沿岸で養殖され、または自生している貝類について、まひ性貝毒の検査を行った結果、基準値を超えるまひ性貝毒が多大浦など釜山市の沿岸にも広がっていることが確認された」と発表した。
釜山市江西区天城洞(加徳島)、沙下区多大浦、影島区太宗台、海雲台区松亭洞の海域、慶尚南道の鎮海湾全域、巨済市周辺、統営市の閑山島と弥勒島の沿岸で捕獲したムラサキイガイ(ムール貝)からは、食用として許容できる基準値(100グラム中80マイクログラム)を超えるまひ性貝毒が検出された。特に多大浦の沿岸で捕獲した天然のムラサキイガイからは、基準値の約45倍に相当する3643マイクログラム(100グラム中)の貝毒が検出された。水産科学院のユン・ホドン食品安全研究室長は「最近、沿岸部の海水の温度が、まひ性貝毒が発生しやすい温度に達しており、当分の間は貝毒が発生する海域がさらに拡大し、また貝毒の濃度も上昇するだろう。貝毒の濃度が基準値を超えた海域では、貝類を食用として捕獲してはならない」と話している。
釜山=朴主永(パク・ジュヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
本当にキムチしか食うモンない気がします。
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