Re: 「刺し身博士」で有名なチョ・ヨンジ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/30 12:10 投稿番号: [3904 / 6487]
この人、「憂慮」してたんですけどね。
もう1年前の記事です。当時はったのか忘れたので、改めて。
寿司、米国・欧州たどって韓国でもブーム
刺し身に慣れている釜山(プサン)も例外ではない。 「シーケープタウン」「ドマリス」「オアジェ」など釜山生まれのシーフードレストランも多い。 大企業も釜山進出を準備している。 釜慶(ブギョン)大の趙永済(チョ・ヨンジェ)教授は「シーフードレストランの人気のため釜山の刺し身店の人気が落ちる可能性もある」と話す。
◇なぜ‘寿司経済’か=寿司ブームは世界的に起こっている。 日本はすでに1980年代、寿司で西欧に日本料理ブームを巻き起こした。 米国の富裕層が暮らすカリフォルニア州ビバリーヒルズに最高級日本レストランが誕生し、ハリウッド俳優や富裕層が注目し始めたのだ。 日本料理は高級というイメージを定着させたのが成功に結びついた。 ウェルビーイング文化はこうしたブームを後押しした。
慶煕(キョンヒ)大の金泰熙(キム・テヒ)教授は「肉類中心の食事で肥満が社会問題になった西欧社会で、寿司は肉の代わりとして注目され始めた。西洋人は寿司を食べ物というだけではなく、高級東洋文化を象徴する文化商品とみている」と話した。 趙永済教授は「日本は寿司を標準化、科学化することで国際化を可能にした」と分析した。
米国のジャーナリスト、サーシャ・アイセンバーグ氏は著書『寿司エコノミー』で、「寿司はジェット機で生の魚を運搬し、すぐに食卓に上げられることを証明した20世紀後半の文化の象徴物」と評価している。
新世界フードのパク・クンヨン外食担当常務は「寿司ビュッフェ型シーフードレストランは今年1100億ウォン(約110億円)台の市場に成長するとみられ、今後も毎年2けた以上の成長率になるだろう」と予想した。
中央日報
Joins.com
2008.04.25 16:37:16
まあ、金の匂いには敏感な人達ですから。
これは メッセージ 3902 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/3904.html