朝鮮食べ物談義

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モモフク・サム・バー

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/29 10:48 投稿番号: [3897 / 6487]
記事入力 : 2009/04/29 10:16:02
「僕は在米韓国人、でも料理に国籍はない」
韓国風無国籍料理で世界の名声を得たデイビッド・チャンさん

  韓国料理が世界の名声を得た。英国の雑誌「レストラン・マガジン」が20日に発表した「世界のレストラン・ベスト50(The World's 50 Best Restaurants)」で、在米韓国人のデイビッド・チャン(韓国名チャン・ソクホ)さん(32)が経営するニューヨークの韓国料理店「モモフク・サム・バー」が31位に入った。韓国料理を基にした店がこのリストに挙がったのは初めてのことだ。
  このリストは世界のシェフや食通800人の推薦により、毎年4月に発表され、今年で8回目となる。100年の歴史を持つ「ミシュランガイド」に比べ歴史は浅いが、審査が公正で正確な上に、冒険心のある料理を優待しているため食通たちは高く評価している。
  デイビッド・チャンさんは米国バージニア州で生まれ、ニューヨークのトリニティー・カレッジで神学を専攻した。その後、英国で数年間過ごし、東京のそば屋で修行をするなど、放浪の時代を送った。
  ニューヨークに戻ったチャンさんは料理学校(FCI)に通い、2003年にラーメン、ピビンククス(甘辛いコチュジャン〈唐辛子みそ〉ソースを和えて食べるめん料理)をメインにした「モモフク・ヌードル・バー」を、06年にはマンハッタン2番街に「モモフク・サム・バー」をオープンし、キムチとリンゴのサラダやポッサム(ゆでた豚肉をキムチなどで包んで食べる料理)などの料理で一気に人気を集めた。ニューヨーク・タイムズ紙はチャンさんを、「この街で最も優れた料理のセンスを持つシェフの一人」と絶賛した。
  チャンさんは普段から、「僕の料理は韓国料理ではなく米国料理」と話してきた。評論家たちも「国籍や感性、どこにも縛られていない料理」と評価している。実際、チャンさんの店の名前「モモフク」は、インスタントラーメンの生みの親として知られる安藤百福氏の名前から取ったもので、ビビンバに豆腐を入れることがあれば、メキシコのトルティーヤとサンチュを合わせることもある。
  チャンさんの挑戦は自由奔放だ。店では主に豚肉を使う。豚肉を食べないユダヤ人の多い街で商売になるのかと言われても、そんな声はまったく気にしなかった。店のイスには背もたれがなく、予約も受け付けていない。しかし一人20ドル(約1900円)もあれば満腹になれるということで、店は連日満席の状態だ。
  昨年春にオープンした「モモフクKO」は高級感を売りにしている。全部で12席しかなく、インターネットでのみ予約を受け付けている。2時間コースの料理だけを出し、一人100−160ドル(約9700−1万5500円)。この店も予約が難しいほどの人気ぶりだという。なおこの店は昨年、「ミシュランガイド」で二つ星を獲得した。
  チャンさん自身も、2007年に料理界のノーベル賞といわれる「ジェームス・ビアード・アワード」で新人賞を獲得したほか、さまざまな料理賞を総なめにしている。
  ブルーリボンのキム・ウンジョ編集長は、「韓国料理の世界化を目指す上で、伝統にこだわるべきか、伝統とモダンを融合させるべきかという論争もあるが、チャンさんの料理は完全な再創造。韓国料理の進むべき方向の一つを提示している」と話している。

パク・ウンジュ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


名前からして胡散臭い。
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