「辛さ」を世界に
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/28 16:40 投稿番号: [3894 / 6487]
韓国の「辛さ」を世界に
国内の食品メーカーが、コチュジャン(トウガラシ味噌)を本格的に世界の舞台に売り込む。コチュジャンの世界化の先頭に立つのはCJ第一製糖と大象(テサン)だ。
CJ第一製糖は27日、みそ類ブランドの「ヘチャンドゥル」がコチュジャンのグローバル化プロジェクトをスタートすると明らかにした。コチュジャンを米国のタバスコやタイのスリラッチャソースのような世界の人々が求める辛いソースにすることが目標だ。研究開発とグローバルマーケティング、物流担当社員で特別作業班を組み、今年から5年間にわたり、製品開発と研究で年間30億ウォン(約2億1600万円)ずつ総額150億ウォンを投じる計画だ。CJは国別に好まれる辛味の強さを調整し、市場に合わせた製品を開発するなど徹底したローカライズ戦略を展開する。例えば米国市場ではバーベキューソースに使えるようマイルドな味わいを加え、東南アジアではピリッとした辛み、ロシアではパンに塗って食べられるスプレッド型、モンゴルは肉や餃子につけて食べる酢コチュジャンを販売する予定だ。これを通じて年間のコチュジャン輸出額を昨年の800万ドルから2013年には5000万ドルまで増やす目標だ。
大象のブランド「清浄園」はグローバル戦略を強化し、加工食品の海外売上を昨年の200億ウォンから今年は400億ウォンに増やすと明らかにした。50カ国余りに年間70億ウォン相当以上を輸出する「淳昌コチュジャン」の売上を2倍以上の増やす計画だ。輸出用コチュジャン・テンジャン・ヤンニョムジャンの包装デザインを変えて6月に海外市場で新たに発売する。辛い味を減らし甘みを高めて今年初めに発売した「トッポッキコチュジャン」のマーケティングも強化する戦略だ。
中央日報
Joins.com
2009.04.28 08:14:52
真面目な話、本気で世界に売り込めると思っているのだろうか?
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