美国に養殖活魚を輸出するニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/25 04:42 投稿番号: [3886 / 6487]
慶尚南道の養殖活魚、米国輸出への道開かれる
慶尚南道(キョンサンナムド)南海岸で養殖された活魚が米国に初めて輸出される。活魚は特殊製造された水槽に入れられ釜山(プサン)港を出発し、10日間余りで米カリフォルニアに運ばれる。
慶尚南道が23日に明らかにしたところによると、巨済(コジェ)魚類養殖協会は24日午前に巨済市庁で米国の水産物輸入会社のセブンシーズシーフードと活魚輸出に向けた覚書を締結する。
輸出量は毎月50トンずつ、年間6000トンで、約50億ウォン相当。契約期間は2年間とする。輸出する魚はヒラメ、メバル、クロダイ、スズキに決定した。
年間輸出600トンは昨年1年間に韓国が日本や中国に輸出した活魚5960トンの1割近くとなる。慶尚南道から昨年米国を除く各国に輸出した活魚952トンの63%に当たる量だ。慶尚南道では2008年に3万8408トンの活魚を生産している。
慶尚南道はこれまで米国にカキ、ホヤ、のり、アナゴ、アカガイなどを、活魚は日本と中国に輸出してきた。活魚は済州島(チェジュド)が米国に多く輸出している。
慶尚南道漁業振興課のハ・ヘソン氏は、「2年後には輸出量と契約期間が増えるかもしれない。消費不振、経営費上昇など苦しんでいる地域養殖業界に活力を吹き込むだろう」と話している。
慶尚南道は今回の輸出を契機に、基礎調査を経て来年までに慶尚南道の水産物の共同ブランドを開発することにしている。
中央日報
Joins.com
2009.04.24 10:29:46
記事読んで知りましたが、日本に鮃を輸出してるんですね。
あれ海底に棲むんで、それこそ重金属が心配。
気をつけなければ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/3886.html