米大陸の朝鮮、牛肉で本家朝鮮を提訴
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/11 08:39 投稿番号: [3815 / 6487]
記事入力 : 2009/04/11 07:52:32
牛肉輸入問題:カナダがWTOに韓国を提訴
カナダが牛肉市場の開放を求め韓国を世界貿易機関(WTO)に提訴した。その結果、昨年4月の韓米牛肉交渉以来、牛肉問題が1年を経て再び通商問題として浮上した。
駐韓カナダ大使館は10日、「カナダ産牛肉の安全性を証明する科学的な根拠があるにもかかわらず、韓国は輸入禁止措置をいつ解除するのか明言していない」「(9日に)WTOに協議を要請した」と説明した。
その結果、韓国とカナダは今後60日以内に立場の違いを調整しなければならない。もしこの段階で合意できなければ、WTO加盟国で構成された一種の裁判のような性格を持つ「紛争解決委員会」を構成し、結論を出す必要がある。
カナダでは2003年5月に狂牛病(牛海綿状脳症〈BSE〉)が発生し、その後韓国ではカナダ産牛肉の輸入がストップしている。韓国は以前、カナダ産牛肉を世界で4番目に多く輸入する国だった。07年5月にカナダは米国と共に国際獣疫事務局(OIE)から「狂牛病のリスクを統制できる国」と認定され、その後韓国に対し一貫して輸入再開を求めてきた。
梨花女子大学の崔源穆(チェ・ウォンモク)教授は「紛争解決委員会で韓国の立場が認められないというのが最悪のシナリオだ。そのためカナダとの2国間協議で解決するのが望ましい」「生後30カ月以下の牛肉は受け入れるとしても、狂牛病が発生した場合には輸入を中断する措置を下すことのできる方向で妥協案を引き出す必要がある」と述べた。紛争解決委員会で解決を目指せば2年から3年は時間がかかるため、早期に輸出再開を望むカナダとしても望ましい選択肢ではない。カナダ大使館は「紛争解決委員会を経ずに問題を解決するため、協議の段階を十分に活用したい」としている。
カナダでは昨年11月、世界で15番目に狂牛病にかかった牛が確認された。韓国政府としては、カナダから牛肉を輸入することに対する反対の世論が悩みだ。農林水産食品部の張太平(チャン・テピョン)長官はこの日行われた会見で、「韓国の国民と消費者を説得するのが非常に難しいという点をしっかりと説明し、国益にかなった方向で対応したい」と述べた。
キム・ジョンフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ダブルスタンダ−ドの国は辛いな。(哄笑)
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