「キムチの薬味が抗がん効果を高める」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/04 23:01 投稿番号: [3581 / 6487]
抗がん効果を持つキムチのパワーは、キムチに使われる薬味にその源があるとの研究結果が発表された。
農村振興庁は3日、「キムチの薬味として使われるニンニク、生姜、粉唐辛子、ネギなどがキムチの発酵菌により発酵する際、発酵前よりも胃ガン細胞の成長率を4%から10%抑制する効果があることが分かった」と明らかにした。
実験の結果、キムチに使われるニンニクの場合、発酵前はがん細胞の成長抑制率が47%だったが、発酵後は51%に高まった。同じくネギは、発酵前は38%だったのが発酵後は48%となった。
農村振興庁の研究チームはまた、浅漬けのキムチや完全に発酵したキムチよりも、適度に発酵した酸度pH4.2前後のキムチに抗がん成分が最も多く含まれているとの研究結果も発表した。
水原=パク・スチャン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20081204000034
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