のごま油から発がん物質検出
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/12/02 22:46 投稿番号: [3579 / 6487]
いやあ、期待を裏切りませんね。
記事入力 : 2008/12/02 15:18:48
市販のごま油から発がん物質検出
大象の「有機農チャムピッなめらかなごま油」から、基準値を超える発がん物質ベンゾピレンが検出され、同社が商品の緊急回収作業に入った。
大象が1日に明らかにしたところによると、今回回収されるごま油は、OEM(相手先ブランドによる生産)企業の株式会社ハイウォンが生産している製品。ソウル市保険環境研究院が先月実施した定期検査では、基準値の2ppb(1ppb=1000分の1ppm)を超える2.3−4.64ppbのベンゾピレンが検出された。
回収対象製品は賞味期間が2010年4月12日(製造日2008年10月13日)の製品672個。大象はそれ以降に生産された全製品を回収し廃棄処分する方針だ。同社の関係者は「製造過程のいため作業の際に、作業者が温度調整をミスしたことで発生した欠陥とみられる。万一のために問題の製品以降に生産された製品も回収することを決めた」と説明した。
また大象は、同商品の購入者または使用中の消費者に対して、消費者相談室を通じて換金に応じることにした。
宋東勲(ソン・ドンフン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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