ソウルで居酒屋戦争 2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/17 07:31 投稿番号: [3287 / 6487]
酒のメニューをみると、「越乃寒梅」「久保田」「〆張鶴」といった日本の銘酒も逃さず50種類以上の品ぞろえだ。店でいちばん高い日本酒は「八海山・金剛心」で、1本55万ウォンで、日本円にすると約6万円。「つくし」で売られる酒のうち7割ほどが日本酒という。
焼酎もなかなかの人気だ。ボトルをキープする習慣は韓国にはないものの、壁には、ボトルキープされた「いいちこ」といった日本の焼酎の瓶がずらりと並んでいる。瓶にはハングルで書かれた持ち主の氏名が張ってあった。
ただ、「1本目をキープする日本人と違って、一度に飲む量がケタ違いに多い韓国人の場合、キープされている瓶のほとんどが2本目か3本目。みな、かなり酔っぱらっているのでボトルキープしたことすら忘れている客も多い。次にうちの店に来たときに、自分の名前のついた瓶を見つけ喜んでいる」と西川さんも苦笑い。韓国人、恐るべしだ。
「つくし」のメニューの中で、韓国人の一番人気は、長崎チャンポンとか。店内のホワイトボードには、その日のおすすめメニューが日本語で書かれていた。なめこおろしが6000ウォン、キンメダイや、ほっけの焼きものが9000ウォン、大トロは4万7000ウォン…。
ほとんど日本の居酒屋と変わらないメニュー。「いまはかなりの種類の日本食材が入ってくるようになった。『なめこおろし』なんて、韓国人はほとんど知らないので、ちゃんと説明してあげているんだ」と西川さん。
こうした居酒屋ブームに後押しされるように、日本酒の販売量も急増している。輸入量でみると、いまやフランスワインを日本酒が超えてしまった。日本の酒を扱うソウル市内の卸問屋は20軒を超えたという。韓国関税庁によれば、日本から輸入した日本酒は今年6月末に752トンに達し、前年同期比の515トンと比べて46%も増加した。
とくに、日本酒は20〜30代の若い韓国女性の間で人気という。焼酎に比べて「ほろ酔い」加減と、さっぱりしてまろやかな味が好まれている理由だという。
韓国では、1990年代にも日本の炉端焼きブームがあった。だが、高級感が漂い、料金も高く、利用客も限られていた。居酒屋は逆に、庶民的で気軽に入りやすい雰囲気があるせいか、炉端焼きブームよりも広がりをみせている。流行に敏感な弘大周辺や、狎鴎亭洞、清潭洞、新沙洞といったおしゃれな街ではいまも続々と居酒屋が誕生している。(ソウル 水沼啓子、写真も)
>一度に飲む量がケタ違いに多い韓国人の場合、キープされている瓶のほとんどが2本目か3本目。みな、かなり酔っぱらっているのでボトルキープしたことすら忘れている客も多い。次にうちの店に来たときに、自分の名前のついた瓶を見つけ喜んでいる
全てが刹那なんだな。
焼酎もなかなかの人気だ。ボトルをキープする習慣は韓国にはないものの、壁には、ボトルキープされた「いいちこ」といった日本の焼酎の瓶がずらりと並んでいる。瓶にはハングルで書かれた持ち主の氏名が張ってあった。
ただ、「1本目をキープする日本人と違って、一度に飲む量がケタ違いに多い韓国人の場合、キープされている瓶のほとんどが2本目か3本目。みな、かなり酔っぱらっているのでボトルキープしたことすら忘れている客も多い。次にうちの店に来たときに、自分の名前のついた瓶を見つけ喜んでいる」と西川さんも苦笑い。韓国人、恐るべしだ。
「つくし」のメニューの中で、韓国人の一番人気は、長崎チャンポンとか。店内のホワイトボードには、その日のおすすめメニューが日本語で書かれていた。なめこおろしが6000ウォン、キンメダイや、ほっけの焼きものが9000ウォン、大トロは4万7000ウォン…。
ほとんど日本の居酒屋と変わらないメニュー。「いまはかなりの種類の日本食材が入ってくるようになった。『なめこおろし』なんて、韓国人はほとんど知らないので、ちゃんと説明してあげているんだ」と西川さん。
こうした居酒屋ブームに後押しされるように、日本酒の販売量も急増している。輸入量でみると、いまやフランスワインを日本酒が超えてしまった。日本の酒を扱うソウル市内の卸問屋は20軒を超えたという。韓国関税庁によれば、日本から輸入した日本酒は今年6月末に752トンに達し、前年同期比の515トンと比べて46%も増加した。
とくに、日本酒は20〜30代の若い韓国女性の間で人気という。焼酎に比べて「ほろ酔い」加減と、さっぱりしてまろやかな味が好まれている理由だという。
韓国では、1990年代にも日本の炉端焼きブームがあった。だが、高級感が漂い、料金も高く、利用客も限られていた。居酒屋は逆に、庶民的で気軽に入りやすい雰囲気があるせいか、炉端焼きブームよりも広がりをみせている。流行に敏感な弘大周辺や、狎鴎亭洞、清潭洞、新沙洞といったおしゃれな街ではいまも続々と居酒屋が誕生している。(ソウル 水沼啓子、写真も)
>一度に飲む量がケタ違いに多い韓国人の場合、キープされている瓶のほとんどが2本目か3本目。みな、かなり酔っぱらっているのでボトルキープしたことすら忘れている客も多い。次にうちの店に来たときに、自分の名前のついた瓶を見つけ喜んでいる
全てが刹那なんだな。
これは メッセージ 3286 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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