朝鮮食べ物談義

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本人はこんなに親切に捕虜を扱った

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/16 17:19 投稿番号: [3283 / 6487]
ソーセージ:収容所の独捕虜が伝授   写真が語る本格製法

ロッカーと呼ばれる専用の道具で豚肉を裁断している場面。右がカール・ヤーン氏=かすみがうら市郷土資料館提供   第一次世界大戦中の1918(大正7)年、千葉県習志野市(当時・二宮村)にあった「習志野俘虜(ふりょ)収容所」のドイツ兵捕虜から、日本人が本格的なソーセージ製法を教えられた際の写真が残っていたことが分かった。製法をドイツ兵から伝授されたという文献はあったが、製造工程の写真が明らかになるのは初めてという。

  写真を発見したのは、茨城県かすみがうら市郷土資料館の学芸員、千葉隆司さん(37)。今年6月、同市出身でソーセージ製法を国内に広めたとされる当時の農商務省技師、飯田吉英(よしふさ)さん(1876〜1976)の足跡を調べる過程で、同省の畜産試験場(千葉市)で働いていた矢野幸男さん(82)=同市=が写真を持っていることを知った。

  試験場が80年につくば市(当時・茎崎町)に移転する際、保管されていた10枚を、矢野さんが譲り受けた。豚の解体や、薫製にする工程が記録されている。

  飯田さんの著書などによると、撮影されたのは18年2月とみられる。著書には「新しい栄養食として食肉加工製品の製造実験に取り組んでいた時、収容所にいたソーセージ作りの職人に製造実験を申し込んだ」「職人は食肉加工業を営んでいたカール・ヤーン氏らで、12種類のソーセージ製法を教わった」との内容が記述されている。

  飯田さん本人も写っており、この時の様子を記録した写真の可能性が高い。飯田さんは全国の食肉加工業者に製法を伝授し、ソーセージが日本に広まるきっかけとなった。

  日本の食肉加工史に詳しい播州ハム工業所(兵庫県姫路市)の堀田周郎社長は「ドイツの本格的技術が撮影されている。日本のソーセージ作りの幕開けを記録した貴重な写真で意義深い」と話している。【袴田貴行】

毎日新聞   2008年8月16日   15時00分(最終更新   8月16日   15時00分)

「音楽会」の話といい、日本の民度の高さが解ります。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)