頭チュウにノウシン 追加
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/20 12:07 投稿番号: [2734 / 6487]
記事入力 : 2008/03/20 11:44:17
異物混入:農心、ラーメン3箱で「帳消し」に?
「ネズミ入りセウカン(韓国版えびせん)」問題の波紋が広がり続けている。インターネットユーザーの中には、セウカンの袋とネズミの写真を合成し、「センチカン(ネズミスナック)」と表記したパロディ画像を作って、ウェブサイトにアップしている。
食品業界では、子どもからお年寄りまで、幅広い世代に愛されてきた「国民的スナック菓子」に対する怒りが、食品業界全体に対する不信感につながるのではないかと気を揉んでいる。
◆「ネズミの頭」を認めるまで
セウカンがこのように集中砲火を浴びることになった最大の原因は、製造元の農心の事後処理のまずさに起因する。農心側は先月19日、忠清北道清原郡のAさん(24)から苦情を受けてから1カ月近くも、いかなる措置も講じなかった。
農心側は「ネズミの頭だと認めるだけの十分な根拠がなかったためだ」と釈明しているが、事態をうやむやにしようと躍起になっていた、という非難を免れない状況だ。
実際、農心は異物の入ったセウカンを回収して検査した後、先月25日にAさんと再び会い、表沙汰にしないよう説得しようとしていた。農心はAさんに対し、「何かが焦げたものだが、それが何なのかは分からない」と説明するとともに、Aさんにお詫びとしてインスタントラーメン3箱を無料で届けた。農心関係者は「これで問題は終息したものと判断した」と語った。
だが、Aさんは引き続きこの問題を訴え、食品医薬品安全庁は今月17日、「ネズミの頭と推定される異物」という調査結果を発表したが、これに対し農心は一切反論しなかった。
農心側は19日、「なぜ食品医薬品安全庁が調査に乗り出した後になって(ネズミの頭だという)事実を認めたのか」という記者の質問に対し、「ネズミの頭だったと認めたのではなく、原因は分からないものの、異物が発見され消費者に心配をかけたということについて謝罪したものだ」と語った。
だが、同庁食品管理課のカン・ボンハン課長は、「釜山工場を調査したときには異物がすでに廃棄されていたため、正確な調査は困難だが、写真や顕微鏡による分析の結果などから考えて、ネズミの頭だと推定するしかなかった」と話している。
企業の危機管理の専門家たちは、「農心の今回の事態における対応は、ピンチに直面した企業が犯しやすい典型的なミスの集大成といえる」と話している。コンサルティング会社に所属する経営コンサルタントは、「顧客に関する事故が発生した際、企業が犯しやすいミスは“ダンマリ”と“嘘”であり、今回の事件はまさにこうした点で問題が多かった」と指摘する。
◆「世界的な食品メーカー」のイメージにも傷
外国メディアも今回の問題を一斉に報じた。これによって農心は、世界的に有名なインスタントラーメンの一つに数えられる「辛ラーメン」など、他の製品に対するイメージまで損ないかねない状況に陥った。農心は現在、世界の約70カ国でインスタントラーメンやスナック菓子を販売している。
ロイター通信は18日、「今回の事態で、韓国の株式市場において農心の株価が下がり、各店舗でセウカンの販売が中止される動きが全国的に広がっている」と報じた。また、AFP通信やイギリス紙「ザ・サン」も、「韓国の国民的な菓子から異物が見つかり、衝撃が広がっている」と報じた。
韓国産だと思われていた「カラオケ・セウカン」が、中国で生地を作り成形した「半製品」を加工したものだったという事実も、消費者たちに衝撃を与えている。「原料の生産国と半製品の加工国のうち、一方だけを表示すればよいという関連法規が、食品業界の怠慢を助長している」として、「半製品の加工国も表示するよう、関連法規を改正すべきだ」という消費者の声も相次いで寄せられている。
金徳翰(キム・ドクハン)記者
李智恵(イ・ジヘ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
どこ製かなんて言っているけど、日本のパクリということは忘れないように
異物混入:農心、ラーメン3箱で「帳消し」に?
「ネズミ入りセウカン(韓国版えびせん)」問題の波紋が広がり続けている。インターネットユーザーの中には、セウカンの袋とネズミの写真を合成し、「センチカン(ネズミスナック)」と表記したパロディ画像を作って、ウェブサイトにアップしている。
食品業界では、子どもからお年寄りまで、幅広い世代に愛されてきた「国民的スナック菓子」に対する怒りが、食品業界全体に対する不信感につながるのではないかと気を揉んでいる。
◆「ネズミの頭」を認めるまで
セウカンがこのように集中砲火を浴びることになった最大の原因は、製造元の農心の事後処理のまずさに起因する。農心側は先月19日、忠清北道清原郡のAさん(24)から苦情を受けてから1カ月近くも、いかなる措置も講じなかった。
農心側は「ネズミの頭だと認めるだけの十分な根拠がなかったためだ」と釈明しているが、事態をうやむやにしようと躍起になっていた、という非難を免れない状況だ。
実際、農心は異物の入ったセウカンを回収して検査した後、先月25日にAさんと再び会い、表沙汰にしないよう説得しようとしていた。農心はAさんに対し、「何かが焦げたものだが、それが何なのかは分からない」と説明するとともに、Aさんにお詫びとしてインスタントラーメン3箱を無料で届けた。農心関係者は「これで問題は終息したものと判断した」と語った。
だが、Aさんは引き続きこの問題を訴え、食品医薬品安全庁は今月17日、「ネズミの頭と推定される異物」という調査結果を発表したが、これに対し農心は一切反論しなかった。
農心側は19日、「なぜ食品医薬品安全庁が調査に乗り出した後になって(ネズミの頭だという)事実を認めたのか」という記者の質問に対し、「ネズミの頭だったと認めたのではなく、原因は分からないものの、異物が発見され消費者に心配をかけたということについて謝罪したものだ」と語った。
だが、同庁食品管理課のカン・ボンハン課長は、「釜山工場を調査したときには異物がすでに廃棄されていたため、正確な調査は困難だが、写真や顕微鏡による分析の結果などから考えて、ネズミの頭だと推定するしかなかった」と話している。
企業の危機管理の専門家たちは、「農心の今回の事態における対応は、ピンチに直面した企業が犯しやすい典型的なミスの集大成といえる」と話している。コンサルティング会社に所属する経営コンサルタントは、「顧客に関する事故が発生した際、企業が犯しやすいミスは“ダンマリ”と“嘘”であり、今回の事件はまさにこうした点で問題が多かった」と指摘する。
◆「世界的な食品メーカー」のイメージにも傷
外国メディアも今回の問題を一斉に報じた。これによって農心は、世界的に有名なインスタントラーメンの一つに数えられる「辛ラーメン」など、他の製品に対するイメージまで損ないかねない状況に陥った。農心は現在、世界の約70カ国でインスタントラーメンやスナック菓子を販売している。
ロイター通信は18日、「今回の事態で、韓国の株式市場において農心の株価が下がり、各店舗でセウカンの販売が中止される動きが全国的に広がっている」と報じた。また、AFP通信やイギリス紙「ザ・サン」も、「韓国の国民的な菓子から異物が見つかり、衝撃が広がっている」と報じた。
韓国産だと思われていた「カラオケ・セウカン」が、中国で生地を作り成形した「半製品」を加工したものだったという事実も、消費者たちに衝撃を与えている。「原料の生産国と半製品の加工国のうち、一方だけを表示すればよいという関連法規が、食品業界の怠慢を助長している」として、「半製品の加工国も表示するよう、関連法規を改正すべきだ」という消費者の声も相次いで寄せられている。
金徳翰(キム・ドクハン)記者
李智恵(イ・ジヘ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
どこ製かなんて言っているけど、日本のパクリということは忘れないように
これは メッセージ 2724 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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