済州で「値下げラッシュ」ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/12 16:21 投稿番号: [2658 / 6487]
記事入力 : 2008/03/12 15:00:23
「ぼったくりの島」汚名返上への動き加速 /済州
観光業者、値下げ断行相次ぐ
済州島の観光料金にバブルが見られるとして、観光業者の間で値下げブームが巻き起こっている。済州島が観光業者の料金を調査し、不当に高く設定された観光料金を自ら公開したことに対する自省の動きだ。
済州島が11日に発表したところによると、済州島が済州地域の観光料金を国内外の観光地と比べた結果を発表した後、食堂やペンション、ゴルフ場などが「40年の歴史を誇る済州観光は生まれ変わるべきだ」という雰囲気の中、観光コストの引き下げに相次いで同参している。済州島が先月13日、済州地域の観光料金の実態を発表した際、レンタカー料金だけが安かっただけで、飲食店や観光施設、宿泊、ゴルフ場などほとんどの料金は最高で2倍以上も高いことが分かった。
済州市の西埠頭刺し身店通り繁栄会に所属する16の飲食店代表は最近、集会を開き、観光客を連れてきた際に支払うマージンを排除する代わりに、すべてのメニューの値段を10%引き下げることにした。これら飲食店で人気の「アラ」の刺し身はこれまで1キロ当たり18万ウォン(約1万9000円)だったが、今後は16万2000ウォン(1万7000円)にまで安くなる。休養ペンション協会所属の宿泊業者12社も、客室料金を10−16%引き下げた。また客室に規定以上の人数が宿泊する場合も、追加料金を受け取らないことにした。
また七つの観光ホテルのバイキングでは、道民と観光客を区別せず、すべて道民に対する割引料金を適用することにした。済州市内の九つの大型サウナも、観光客の場合は道民よりも2000ウォン(約210円)高い7000ウォン(約730円)を受け取り、2000ウォンは客引き手数料としてバスガイドに支払っていた慣行をなくし、料金を5000ウォン(約520円)に統一した。
ゴルフ場業界では、漢拏山カントリークラブと、今月8日にオープンした西帰浦市にあるスマン観光地区のプヨン・カントリークラブが値下げに同参している。これら業者はカート貸し出し料金を他のゴルフ場の半額水準である4万ウォン(約4200円)にまで引き下げた。済州島は、ゴルフ場のグリーンフィーを北東アジアで最も安い中国水準にまで引き下げるとして、業者との話し合いを続けている。現在、済州地域におけるゴルフ場の週末平均のグリーンフィーは一人当たり13万8000ウォン(約1万4500円)だが、中国の12万4000ウォン(約1万3000円)にまで引き下げるよう呼び掛けるという。
また、西帰浦市の表善村会は、海水浴場でのパラソル貸し出し料金をこれまでの2万ウォン(約2100円)から5000ウォンに引き下げるほか、一人当たり5000ウォンを受け取っていたキャンプ場の利用料金もなくすことにした。
こうした中、済州島の金泰煥(キム・テファン)知事は11日に開かれた「観光産業振興戦略報告会」で、「料金高や対応が不親切といった済州観光産業に対するイメージを払拭(ふっしょく)し、その効果が実質的な数値として現われるよう積極的に取り組んでほしい」と呼び掛けた。
オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>「アラ」の刺し身はこれまで1キロ当たり18万ウォン(約1万9000円)だったが、今後は16万2000ウォン(1万7000円)にまで安くなる。
日本の対馬だと1人前880円だど!
値下げしても倍近く高いど!
「ぼったくりの島」汚名返上への動き加速 /済州
観光業者、値下げ断行相次ぐ
済州島の観光料金にバブルが見られるとして、観光業者の間で値下げブームが巻き起こっている。済州島が観光業者の料金を調査し、不当に高く設定された観光料金を自ら公開したことに対する自省の動きだ。
済州島が11日に発表したところによると、済州島が済州地域の観光料金を国内外の観光地と比べた結果を発表した後、食堂やペンション、ゴルフ場などが「40年の歴史を誇る済州観光は生まれ変わるべきだ」という雰囲気の中、観光コストの引き下げに相次いで同参している。済州島が先月13日、済州地域の観光料金の実態を発表した際、レンタカー料金だけが安かっただけで、飲食店や観光施設、宿泊、ゴルフ場などほとんどの料金は最高で2倍以上も高いことが分かった。
済州市の西埠頭刺し身店通り繁栄会に所属する16の飲食店代表は最近、集会を開き、観光客を連れてきた際に支払うマージンを排除する代わりに、すべてのメニューの値段を10%引き下げることにした。これら飲食店で人気の「アラ」の刺し身はこれまで1キロ当たり18万ウォン(約1万9000円)だったが、今後は16万2000ウォン(1万7000円)にまで安くなる。休養ペンション協会所属の宿泊業者12社も、客室料金を10−16%引き下げた。また客室に規定以上の人数が宿泊する場合も、追加料金を受け取らないことにした。
また七つの観光ホテルのバイキングでは、道民と観光客を区別せず、すべて道民に対する割引料金を適用することにした。済州市内の九つの大型サウナも、観光客の場合は道民よりも2000ウォン(約210円)高い7000ウォン(約730円)を受け取り、2000ウォンは客引き手数料としてバスガイドに支払っていた慣行をなくし、料金を5000ウォン(約520円)に統一した。
ゴルフ場業界では、漢拏山カントリークラブと、今月8日にオープンした西帰浦市にあるスマン観光地区のプヨン・カントリークラブが値下げに同参している。これら業者はカート貸し出し料金を他のゴルフ場の半額水準である4万ウォン(約4200円)にまで引き下げた。済州島は、ゴルフ場のグリーンフィーを北東アジアで最も安い中国水準にまで引き下げるとして、業者との話し合いを続けている。現在、済州地域におけるゴルフ場の週末平均のグリーンフィーは一人当たり13万8000ウォン(約1万4500円)だが、中国の12万4000ウォン(約1万3000円)にまで引き下げるよう呼び掛けるという。
また、西帰浦市の表善村会は、海水浴場でのパラソル貸し出し料金をこれまでの2万ウォン(約2100円)から5000ウォンに引き下げるほか、一人当たり5000ウォンを受け取っていたキャンプ場の利用料金もなくすことにした。
こうした中、済州島の金泰煥(キム・テファン)知事は11日に開かれた「観光産業振興戦略報告会」で、「料金高や対応が不親切といった済州観光産業に対するイメージを払拭(ふっしょく)し、その効果が実質的な数値として現われるよう積極的に取り組んでほしい」と呼び掛けた。
オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>「アラ」の刺し身はこれまで1キロ当たり18万ウォン(約1万9000円)だったが、今後は16万2000ウォン(1万7000円)にまで安くなる。
日本の対馬だと1人前880円だど!
値下げしても倍近く高いど!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/2658.html