◆ 朝鮮食べ物談義
投稿者: bakajgeilsbandfreek 投稿日時: 2008/02/08 01:31 投稿番号: [2430 / 6487]
富田愛次郎(仕立屋銀次)
スリの大親分。父親は警視庁刑事で、家にはスリが出入りしていた。11歳で日本橋の仕立屋に奉公し、21歳で職人として独立。世帯を持つが、妻がスリの親分の妾の娘で、その縁から仲間入り。人望が厚かったので37歳で跡目を継いだ。1897年(明治30年)ごろから、東京・下谷金杉に大邸宅を構え、大勢の子分を養った。1909年(明治40年)6月23日、自宅を警官に包囲され、子分8名とともに逮捕される。逮捕のきっかけは赤坂署長の本堂平四郎警視がスパイ捜査(当時、刑事の多くははスリを手下として使っていた。罪を見逃したりするかわりに、彼らから犯罪情報を得ていた)の悪弊を痛感し、スリの一斉検挙を警視総監に献言し続けたこと。そして前日に某高級官僚が伊藤博文から頂戴した記念の金時計を電車内でスリとられたことだった。10年の刑務所暮らしとなったが、出所してすぐまた検挙された。
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
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