一人旅したニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/29 19:49 投稿番号: [2385 / 6487]
Q
いちばんの思い出は?
A デポチプの酒母がまさに母親のようにいろいろと優しく接してくれたこと。元々の店のシステムとはいえ、麗水の店では、鯛、豚の皮、貝類などをたっぷり焼いてくれたのに、マッコルリの代金しか受け取ってもらえませんでした。全州の店では土曜の夜だったこともあり、他の席でも賑やかな酒宴が繰り広げられていて、それを見ながらゆっくりマッコルリをすするのも楽しかった。
※以下は、田舎で現地の人と交流するためのキーワードです。
「アニョハセヨ〜 イルボネソ ワッソヨォ〜」(こんにちは〜 日本から来ました〜)
※店などに入るとき、笑顔で。田舎では日本人はまだ珍しい存在です。自分からこう切り出すことで話題にしてもらいやすくなります。
「サジン チゴド デヨ?」(写真撮ってもいいですか?)
※なぜ撮るの? と聞かれたら、
「キニョムロ ヨ」(記念です)
※勝手に撮ると雰囲気が悪くなりやすいので、ちゃんとことわりましょう。
Q 田舎のお酒や食べ物は口に合いましたか?
A その点では大満足。マッコルリは市販のものでも町ごとに、すっきりしたもの、甘いもの、コクがあるものなどがあり、微妙な違いを楽しむことができた。江景の店では酒母自ら醸したトンドン酒をいただいた。マッコルリをさらに発酵させ、濁り部分を取り除いたものだそうだが、甘くて美味しかった。全羅道は食の都といわれるだけあり、お金をかけずに贅沢ができる。食べることが充分旅のテーマになると思った。韓国では毎日「美味しいっていうのはこういうことでしょ?」と問いかけられているようだった。中華ともまた違う、体験したことのない辛さや苦さ、発酵味で、食の価値観がずいぶん広がったような気がする。
ごちそうの数々もよかったけれど、毎晩マッコルリを飲んでいたので、翌朝のヘジャンクッ(酔い覚まし汁)の朝食も忘れられない。コンナムルクッパプ(豆モヤシの汁かけ飯)やプゴックッ(干しタラのスープ)は本当に胃にやさしかった。日本のビジネス街にもこうした二日酔い解消料理の店があればいいのに……。
>日本のビジネス街にもこうした二日酔い解消料理の店があればいいのに…。
こういうのが朝の電車で・・・・・
A デポチプの酒母がまさに母親のようにいろいろと優しく接してくれたこと。元々の店のシステムとはいえ、麗水の店では、鯛、豚の皮、貝類などをたっぷり焼いてくれたのに、マッコルリの代金しか受け取ってもらえませんでした。全州の店では土曜の夜だったこともあり、他の席でも賑やかな酒宴が繰り広げられていて、それを見ながらゆっくりマッコルリをすするのも楽しかった。
※以下は、田舎で現地の人と交流するためのキーワードです。
「アニョハセヨ〜 イルボネソ ワッソヨォ〜」(こんにちは〜 日本から来ました〜)
※店などに入るとき、笑顔で。田舎では日本人はまだ珍しい存在です。自分からこう切り出すことで話題にしてもらいやすくなります。
「サジン チゴド デヨ?」(写真撮ってもいいですか?)
※なぜ撮るの? と聞かれたら、
「キニョムロ ヨ」(記念です)
※勝手に撮ると雰囲気が悪くなりやすいので、ちゃんとことわりましょう。
Q 田舎のお酒や食べ物は口に合いましたか?
A その点では大満足。マッコルリは市販のものでも町ごとに、すっきりしたもの、甘いもの、コクがあるものなどがあり、微妙な違いを楽しむことができた。江景の店では酒母自ら醸したトンドン酒をいただいた。マッコルリをさらに発酵させ、濁り部分を取り除いたものだそうだが、甘くて美味しかった。全羅道は食の都といわれるだけあり、お金をかけずに贅沢ができる。食べることが充分旅のテーマになると思った。韓国では毎日「美味しいっていうのはこういうことでしょ?」と問いかけられているようだった。中華ともまた違う、体験したことのない辛さや苦さ、発酵味で、食の価値観がずいぶん広がったような気がする。
ごちそうの数々もよかったけれど、毎晩マッコルリを飲んでいたので、翌朝のヘジャンクッ(酔い覚まし汁)の朝食も忘れられない。コンナムルクッパプ(豆モヤシの汁かけ飯)やプゴックッ(干しタラのスープ)は本当に胃にやさしかった。日本のビジネス街にもこうした二日酔い解消料理の店があればいいのに……。
>日本のビジネス街にもこうした二日酔い解消料理の店があればいいのに…。
こういうのが朝の電車で・・・・・
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