スケトウダラ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/21 10:34 投稿番号: [2364 / 6487]
歳寒にスケトウダラが味を増す。冬の夜、酒の肴としてそのままちぎって食べてもおいしいスケトウダラの干物が白い雪の下でうまみを増していく。昨年12月末まで江原道のスケトウダラの干物店は全て開店休業状態だった。地球温暖化の影響が江原道(カンウォンド)の山里まで襲ったのだ。スケトウダラを干す木の棒には、スケトウダラではなく、住民たちのため息がかかった。年が変わって小寒(6日)が過ぎ、ついに雪が降りはじめ気温が下がりだした。氷点下10度ほどの気温が続き、休業状態だったスケトウダラの干物を作る手が忙しくなった。ため息がかかった棒にはスケトウダラがかけられた。海が恋しいスケトウダラは、雪溶け水で喉の渇きを癒す。凍って溶けて、溶けて凍って…。差し込む日の光で塩加減もほどよくなったスケトウダラが黄色を増していく。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95126&servcode=400§code=400ここのある写真から「もっと間隔あけた方が、味と品質が良くならないか?」と心配してしまう。
結構、当たり外れが多そう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/2364.html