朝鮮食べ物談義

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これが本当の「羊頭狗肉」!

投稿者: netnomirai 投稿日時: 2007/11/09 21:11 投稿番号: [2017 / 6487]
ロシアや中国料理店は、まるで日本の人材派遣会社スタッフサービス及びキャリアメイツ(元アデコグループで今年からリクルート傘下)みたいで、
もしかして、日本の人材派遣会社の友人?

これが本当の「羊頭狗肉」、モスクワ中国料理店!

モスクワ中国料理店で、ナンと羊肉と偽って野良犬の肉を調理して営業して、地元警察から捜査されていたとの報道がありました。

これが本当の「羊頭狗肉」!

中国宋の時代から伝わる諺で、客寄せのために表向き高級なものと期待させて、実はアホなモノを売るなど、ゴマかしやウソつきのたとえですが、本当にあるものです。

もちろん、現在の国内では、いくらナンでも野犬の肉というのはありませんが、全国各地で頻発する産地・原材料・消費期限偽装問題みたいに、「羊頭狗肉」みたいなことをやっている会社は、非常に多いのです。

「羊頭狗肉」を、現在に例えると次のとおりです。

現在超人気の羊肉マトン・ラムを原材料とするジンギスカン料理は、生ビール込みで専門店・居酒屋等なら数千円ととても高値です。
それを北海道〜農場産、〜種〜鍋使用、産地直送など高級素材や調理法にこだわるなら、高嶺の花です。
それを、変な店が現れて、表向きは国産〜使用のジンギスカン料理を500円以下の格安価格で店頭又は新聞の広告にして、客寄せするようなものです。

もちろん、そんなウマい話あるワケありません。
そんなウマい話を鵜呑みにして、いざその店にいくと、次のパターンに遭遇します。
1   その料理を注文してみると、それなりに美味しいけど、なんとなく味が違うような?
   つまり、表向きは名産地羊肉使用と宣伝しても、実は無名産地の安い肉、又は他の精肉店等で
売れ残った商品を再利用して、化学調味料や香辛料等を多用して、それなりの味に仕上げる。
2   その料理を注文しようとすると、店主が「もう、既に売り切れた」と、別のメニューを勧める。
   どこかの変な人材派遣会社みたいな、俗に言う「釣り広告」で、あまり客入りのよくない店が、
   苦肉の策で、架空の目玉商品を宣伝して、多くの客を集める。
   店に集まった客には、「既に売り切れた」「都合により入荷できなかった」と説明。
   ガッカリした客に、でも「この店には、安くて美味しい料理が豊富です。そちらも
   いかがでしょうか?」と他のメニューを勧める。

実際、飲食店はもちろん、電機・衣類・食料等の販売店、就職情報等などでも、似たような体験をした人々は多いです。

だから、店頭や広告等で、ウマすぎる話を見つけたら、まずその店舗や会社について、インターネットで検索して、会社情報等収集されることをお勧めします。

そして、その会社等の従業員における非正社員(パート・臨時・派遣社員・契約社員・請負他)の割合が高いほど、正社員並みの待遇が約束できないほど経営状態が苦しく、客集め売り上げ増のために産地等の偽装や釣り広告を行っている確率が高いと思ってください。
それで、怪しいと思ったら、行くのをやめることです。

最後に、次の法則を、紹介します。
第一法則「ヒトを大事にする会社は、モノも大事にする!」
第二法則「ヒトに手抜きする会社は、モノも手抜きする!」
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