朝鮮食べ物談義

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リスの料理法

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/09 07:13 投稿番号: [2007 / 6487]
【外信コラム】ポトマック通信   リスの料理法
2007.11.9 03:29

  木枯らしの季節。ホワイトハウスや連邦議事堂の周りを歩くと、冬支度に追われるリスの姿が目につく。木の実を巣に運び、カリカリとむさぼったりする姿は愛らしい。

  もっとも、米電力各社は、電線をかじって停電を引き起こすリス対策に頭が痛いとか。南部のジョージア州では、リスによる停電が昨年1万7000件近く発生し、前年の3倍に増えたというから、生息数の増加を喜んでもいられない。ジョージア電力のリス対策費は年間200万ドルに上る。

  どうしたものか。サバイバルの専門家いわく、「あれは食べられます」。手ごろな棒を木に立てかけ、ワイヤで作った小さな輪を棒にたくさん仕掛ければ「わりと簡単に捕れる」そうだ。

  レシピも豊富。調べてみると、フライやシチューなどがキャンプ料理として推奨されている。コメを使った郷土料理のジャンバラヤには、ちょっと食指が動いた。連邦環境保護局も「鉛汚染の心配なし」と、リス肉にはお墨付きを与えている。本当なら元手いらずの停電対策かもしれない。

  とはいえ、野生動物のことである。新型肺炎(SARS)騒ぎでは、ハクビシンが病原体の宿主かと疑われた。あやしい物は口にせず、ながめるだけにしておこう。(山本秀也)


栗鼠はしっぽの毛を取ると鼠そのものだから、あたしゃ遠慮する。
犬と同じ。
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