五観の偈
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/06 10:18 投稿番号: [1985 / 6487]
五観の偈とは、
一つには功の多少を計り、彼の来処を量る。
二つには己が徳行の全欠を忖って、供に応ず。
三つには心を防ぎ、過を離るることは、貪等を宗とす。
四つには正に良薬を事とするは、形枯を療ぜんがためなり。
五つには成道のための故に、今この食を受く。
意味を簡単に述べると、
1.
感謝
他のものの生命に支えられ、犠牲の上に生かされている。感謝していただきます。
2.
反省
大切な生命を頂ける日々の生活を送っているか、反省していただきます。
3.
正しい心を育てる
形を大切にして、作法を重んじる。姿勢を正しくして、器を取り上げて、残さずいただきます。
4.
心身の健康
身と心の健康を保持するが故にいただく。
5.
菩薩道の実践
限りなく仏になるよう精進努力するが故にいただく。
日本人でないと解らない思いかもしれません。
朝鮮人には無理でしょう。
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