ランチ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/27 17:15 投稿番号: [1920 / 6487]
東京・銀座の晴海通りと昭和通りの交差点の一角。行き交う車の騒音を背に地下へ下りると、なんとも落ち着いた空間が広がる。
おすすめの土日祝日のランチの中で、平日も食べることができる「薬膳ランチ
一汁九菜」を選んだ。銀色のはしとスプーンで「いただきます」。
プレートの上に、ぜんまいのナムル、白菜キムチ、チャプチェ、韓国のり、イカの塩辛、魚介に卵を絡めて焼いた煎(ジョン)など九つの小皿が並ぶ。ごはんは十二穀米。かみごたえがある。メーンは豆腐とアサリのチゲ。思った以上にとてもやさしい味だ。ダシには豚のひき肉も使われている。キムチを入れて、味を変えてみてもおいしい。
お茶は韓国の「ドゥングレ茶」。日本でいう「甘野老(あまどころ)」の根が原料。香ばしく、ほのかに甘くて飲みやすい。
静岡で調剤薬局を営む会社が、「食を通じて健康に貢献したい」というコンセプトで出店した。韓国の食事の野菜と肉のバランスの良さに着目し、「韓国薬膳」のレストランに決まったという。この場合の「薬膳」とは、生薬などを使った食事ではなく、「バランスのいい食事」のこと。「この店での食事を、毎日の食生活改善のきっかけにしてもらえれば」と従業員の中村愁子さん。最近は、ランチに女性だけでなく「おひとりさま」の男性も多いとか。
食べながら、なんだかカラダに良いことをしている気になる。日々のランチで1800円はちょっと高く感じるかもしれないが、がんばる自分へのちょっとしたご褒美のつもりで訪れてみては?
>日々のランチで1800円はちょっと高く感じるかもしれないが
この内容で1800円は「ちょっと」じゃなく「非常に」高いぞ。
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