ハト料理
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/27 07:54 投稿番号: [1915 / 6487]
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
将軍様のハト料理
2007.10.27 03:05
北朝鮮の金正日総書記はグルメで知られる。その美食家ぶりは北朝鮮に招かれ金総書記の料理番をしていた日本人シェフの手記に詳しく紹介されているが、たとえばウニの握りなど大好きで、シェフをわざわざ北海道に出張させ、利尻島の極上のウニを仕入れさせていたほどだという。
その金総書記が先の南北首脳会談の際、韓国の盧武鉉大統領一行歓迎のメニューであらためてグルメぶりを発揮した。前回の首脳会談では「ロバのステーキ」や「ヤシの実フカヒレ・スープ」などが話題になったが、今回は「ハトの空揚げ」が出たというのだ。ハトのヒナをまるまる骨ごと揚げたもので、スズメほどの大きさだったとか。そして“将軍様(北での呼称)”は「卵から孵化(ふか)して正確に14日たったのがいちばんうまい。1日でも過ぎると味は落ちる」とうんちくを傾けながら「さ、さ、どうぞ召し上がって…」と上機嫌だったという。
これは大統領に同行した閣僚が紹介している話だが、このほか“将軍様”はフランス・ワインについても「以前はボルドー産をたくさん飲んだがいつからかブルゴーニュ産が口に合うので代えた」といい、テーブルにはブルゴーニュ産が並んでいたという。ため息が出るような話だ。(黒田勝弘)
こんな国に何故支援???
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